母は言いました。
『松本伊代ちゃんと一緒ね。』
ワタクシが料理をしたあとの現場、

引き出しも電子レンジの扉も
開く場所があれば全て全開になっております。
(*イメージ画です)
冷蔵庫だけは閉まっている。
リビングから現場に戻ってきて自分自身でギョッとするのであります。
(空き巣に入られたかのように全て全開なので。)
どうやら、松本伊代さんも扉という扉や引き出しを全開にしたままで
あるそうなのです。(母がテレビで観たのだそう)
私の中では、全て終わってから閉めればよいと思っているのか何なのか?
本人、あまり気にしておらず、全開なことにあまり気が付いてはいない。
そこで、息子登場!!
『◯◯くん、キレイにしゅるから♪』と言って、
開けっ放しのレンジの扉や引き出しなどを
片っ端から閉めていくのであります。
パタンパタン・・トントン・・と背後で閉める音がする。

ワタクシが何も言わずとも、開けっ放しの場所を閉めていくのが
息子の習慣になったのであります。
ありがたや~~~♡
そう考えると、息子はいつのまにか
家のことをすすんでやるようになっており、
暗くなってきたら自ら部屋中のカーテンを閉めて回っているし、
適当な掃除もするし、自分の食器も片付けている。
これで料理ができるようになったら本当に最高でありますな。
息子が生まれたばかりの頃から、
私は、何でも息子に話して聞かせていた。
『そんなこと言ったって分からないんだから無理よ。』と
母に言われ続けていたのだが、
『この子は話せば何だって分かる!』と
私は譲らなかったのだそうだ。(私は覚えていない)
初めての子育てで何も知識なんてなかったのだが、
息子とずーーっと一緒にいる私は、
息子に何でも話して聞かせれば息子は理解してくれると分かっていたのだと思う。
いかに心地よく仲良く暮らすか・・とよく二人で話し合ってきた。
先日の⇒”禁止にした言葉”
『はやく!』という言葉を我が家から無くそうね・・ということで
お互い言ったら、ブップー!と言い合う。
先日、息子が
『ぴ~ちゃん はやく! ジュース(スムージー)作ってよ!』と
言ったものですから、すかさず!
『◯◯くん ブップーー!』と言ったったのであります。
すると息子・・・
『ぴ~ちゃん、スピードアップしてお願いね。』と
言ったのであります。
なんすか!!そのお言葉はぁぁぁあああ!!!!!
そういえば、先日実家で母が息子に対して、
頻繁に『ほら!スピードアップ!!スピードアップして!』と
言っていたのであります。
我が家での『はやく!禁止』に
わざわざ乗っかってくれた母が生み出した言葉なのでしょう。
それを上手く利用し息子がワタクシにそう言ってきたのであります!!
なんということ・・。
料理中に包丁を使っていれば
『ぴ~ちゃん 猫の手よ!猫の手にしなきゃ!猫の手!!』と
隣に来て、しつこい位何度も言う。
ばーちゃん・・・。
そうなのです、
息子はなんだかワタクシの母・・ばーちゃんそっくりになってきたのであります。
隔世遺伝なのか。

そして、ある日ワタクシがソファーで読書をしており
ついつい足を組んでしまっていたのです。

(*イメージ画です 当たり前やろ!)
すると速攻で走り寄ってきて、
『これはやっちゃダメ!お父さんがするヤツだから・・』と
私の足組みを崩したのです。
お父さん???
『そうだよ、これはお父さんがするから ぴ~ちゃんはダメ!』
どうやら息子の中では、足を組むのはお父さんだけがするもの・・
と思っているようであります。
不思議ですなw。
以前、息子はワタクシのこともお父さんだと言っていたのに。
⇒”ワタクシが父です”
なんだか、お酒の量まで注意される日が近い気が致します。

ぴ~ちゃん ダメって言ったでしょ!
『ぴ~ちゃん 忘れ物ない?』と毎回言うし、
一度、自転車の鍵を忘れたので
『自転車の鍵持った?』と言われるようになっちまった。

なんだかこんなことを言われる日もくるような気が致します。
そっくりなのですもの・・・ばーちゃんに。
人間、得手不得手というのがあって
ワタクシの苦手な分野(開けっ放しにする所など)を
息子に補ってもらえれば
ふたりの暮らしのバランスが取れて
心地よく暮らせるってなもんだ♪

バランスをとって
これからもずっと仲良く暮らそう♡
ということで、今日もありがとうございました。![]()
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