お休みの日、

たま~~に公園なんぞにも行ってみる。

(ワタクシ、苦手な場所であります。)



たくさん遊具があるにも関わらず・・

息子は・・・




???





砂 すな



一応~茶化し気味にチョロっと乗ってみるも・・



速攻で!






砂 SUNA



ワタクシとしてはこういう高い所へ登ってみたい。


騙し騙し拉致ると・・



号泣!!

ワタクシの太ももにへばりつくの巻。



どこの公園へ行っても


遊具よりもを選ぶ男
なのであります

⇒”下の動物園へゆく”


これから、そなたを砂男と呼ぶことにしよう。



おい!砂男くん♪




いつも初めは一人で独占して遊んでいるのだが、

どんどん集まってきて小道具などを横取りされたりする。


前までの息子は、取られっぱなしだったのだが、

保育園で鍛えられたのか、

これはボクのです!と主張できるようになり、

変わりに別のモノを差し出してあげたりしておった。




幼馴染みのJくん曰く・・


砂場は男のロマン!

だそうで。



息子が話すには、

保育園で公園に遊びに行ったりするらしいのだが、

『遊具で遊んでくださ~~い』

砂遊びが出来ないのだそう



砂男くんにとっては、目の前にある砂と戯れられず

毎回ヨダレ垂らしながら横目で砂を眺めておるのだな。

おあずけくらっているわけなのであるな・・と。







であるからして、

ここぞとばかりに砂と戯れる砂男くん。


『ごはん作るからね♪待っててね♪』


というセリフを延々と・・言い続ける。


もうお昼も過ぎたし、早く帰ろう!早く帰ろう!!と

真剣にお腹がすいたワタクシ。


『待っててね♪すぐ出来るからね♪』


延々と砂と戯れる砂男くん。



作るなら早く作ってください・・・空腹で視界がヘニャヘニャです・・。



ワタクシのリアルイメージであります。



砂男・・すなお?



素直?


そう考えると子供は皆、素直ですな。


純粋で真っ直ぐで。


著作者 Iuxt.design



公園内では、息子に視線を送りながら・・

その都度ちょっとづつ要望に答えながらも

大好物の人間ウォッチングを・・。



『えーーー!!働いてるのーーー??子供は?』

『うん、今は、保育ママ・・』

『そーなんだーー。でも保育ママに預けてまで働く??』

『うーーん。それもそうだけど・・』



このお二人の関係ってなんぞや??

一応、ママ友なのか??

相手が働いていることも知らず・・でもお互いタメ口。


謎だ・・。



ワタクシの胃袋の空き具合もいよいよ限界!!

強引に連れて帰ろうと・・。


自転車♡って素晴らしいですな~~♪

乗せてしまえば、いくら暴れようとギャンギャン言われようと
(実際、暴れもしなかった)

すんなり帰宅できる。


素敵な乗り物を手にいれたものだ・・。


ということで、今日もありがとうございました。


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