ある日の朝・・・保育園へ行く前、玄関で靴を履いているときの会話です。

以下、実況的で。







息子『ぴ~ちゃん、◯◯くん おとーしゃんが欲しいの。』


私『・・・・・・。あっ!ごめん。今、寝てた。もう一回言ってごらん?』


息子『◯◯くん、おとーしゃん 欲しいの。』


私『・・・・・。あっ!ごめん。また寝ちゃった・・。』


息子『ぴ~ちゃん 寝ないでよ!



私『あ~ごめんなさい。最近、寝不足でね~・・すぐ寝ちゃうんだよ。』


息子『しょ~なんだぁ~~♪』


そして、玄関を出てゴミを出しに行く。

(何だよ・・何だよ・・時期が早くねーーーーか??思ったよりずっと早い段階での会話が訪れやがった・・。)



私『◯◯くん、パパが欲しいんだね~。』(一応確認する)


息子『違うよ!!パパ いらな~い。おとーしゃん!』


私『そ~なんだ・・パパいらないんだ。おとーさん 欲しいの?』


息子『そうなの。おとーしゃん。』


私『・・・・・・・・。』『パパは何で?いらないの?』



息子『パパはぴ~ちゃん♪』
⇒”ワタクシが父です”



私『そーなんだー。おとーさん 貰えるといいね♪』(何故かモノ扱い)



息子『うーーーーん♪』


私『おとーさん 貰えたら何するの?』

息子『はっぴぃ ばーすでー 唄うの。◯◯くんの。』

私『そ~なんだ~。お父さん貰えるといいね♪』

息子『うん♪』


(完全にお父さんをモノ扱いしておる・・)


この日の夜に、お風呂の中でも確認の為にまたこのような会話をふってみましたが


答えは同じでした。


私が思っていたよりもずっと早い時期でした。このような会話をする時期がまさか三歳だとは思いませんでした。


ですが、ワタクシの反応がこれもまた、

あまり動揺することがなく・・何となく他人事。(もっと動揺するかと思っていました)


そうなんだ~。願いが叶うといいね♪みたいな感じ。


(そういったものは、ワタクシがどうこう出来るものではないので、

息子の願いだけは聞いておく・・一応。ただ聞いただけという話でもある。)



もう確実にウチにはお父さんが居ない・・・ということを

理解しているのだな・・と。


頼もしいヤツじゃ・・・。



私『サンタさんにお願いすれば??』


息子『サンタさんは、カーキャリア!』


私『サンタさんは、ご本しかくれないと思うな~~』

⇒”息子へのプレゼントは?”


息子『サンタさん、カーキャリア くれるよ!!』


私『そ~なんだ~。』(ヤバい・・どうしよう。)



Xmas・・・。

プレゼントは本!と決めておりました。

カーキャリアか・・。車だしな・・まいっか・・

なるべく!ちーちゃいのを探すかな。


__.JPG

『ねぇ~見て~~♪』

こんな顔を見せられてはな・・。

ベロ出しているのを真似ておる・・・。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


萌えるぜよーーーーーーーーーーーーー!!



ということで、今日もありがとうございました。



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