『ぴ~ちゃんがいいの。ぴ~ちゃん、みっちゅ(三つ)がいいの。』


お休みのある日、一日中・・・常備菜や保存食作りに

追われている時があります。その間に大物洗濯などなど。



家事、家事、家事、家事、家事じゃー!!

一日中、家事しっぱなしの日に・・・

息子を全く構ってやれずに・・でも息子は、ぴーちゃん、ぴーちゃんと。

独りで遊んでいても、アレがない!コレがない!

『探してよーーー!!ぴーちゃん!!』とな。

何度か家事を中断させて、息子の言う通りにしたりしてご機嫌をとりながらも

頭の中は家事の段取りに持って行かれており・・

完全に上の空な母・・・・。


さすがに息子はブチ切れますわな。

それに対してのワタクシの言葉・・・。

『ぴーちゃん、一人っきりなんだよ。一人しか居ないの。アレもコレも出来ないの。』


その後の息子の言葉・・・それが冒頭の言葉です。


頭をガッツーーーーンとやられました・・。

ぴーちゃんが3人いればいいのに・・。

『ぴ~ちゃん、ぴ~ちゃん連れてきて・・』


(私が私を連れてこいと・・・。どこかに存在している『ぴ~ちゃん』をあと二人連れてこいと・・。)


おんぶ・・おんぶする??(私)

『うん♡』

14㌔近い息子をおんぶしながら家事を続行したという。


そこまで言われて家事をやめないのかよ!
と。

何故そこで一緒に遊んでやらない??遊んでやれよ!!と自分ツッコミしても


やはり行動は伴わず。


息子の食事は、身体と心を作るものだから栄養あるものにしたい。

清潔な寝具に衣服、そして清潔な部屋で過ごしたい。

そんなことをしていると、息子との時間が・・・・。(一緒に家事はするが、ガッツリ!息子と向き合っているわけではない)


今一度、バランスを考えねばな。


身体によい食事でも、清潔な環境でも・・・

息子の情緒安定が大事。


息子よ・・・かぁーちゃんもあと3人くらい自分が欲しいよ・・。



大丈夫・・・、よい方法がみつかるはずさ・・・・。





ビニールをかぶり私にお料理を作ってくれているんだと。

コックさんの帽子らしい。








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『なかよくしよ♡』

何かあってもすぐこの言葉で抱擁・・・仲直り。

そして、


『だいすき♡』


この言葉をずーーーと!二人でお互い言い続けていると

意外と何もかも上手くいく・・・。




怒るときも、




『大好きだけど、ごめんね・・それはやって欲しくない!』


『大好きだよ。でもそれは悲しい。』


怒っている・・だけど大好きだーーーーー!!とな。
(子供は親が怒ると自分のことが嫌いなの?と思ってしまうのかもしれない。)




『ぴ~ちゃん、だいしゅき。でももっと優しく言って!!』

とか言われちまうようになったというね。



もっともっと『だいすき♡』と言おう。(自分)


もっと優しい口調で話そう。(できるかな?)


もっと笑顔でいよう。(笑えるときだけでいいさ)


もっと抱っこしよう。(腰には気をつけて)



きっと、よい方向に向かってくれるだろうと思う。(今が悪いわけでは決してない)


ということで、今日もありがとうございました。


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