息子、とっても元気です。
今回、診断書を頂きに元気なのにまた小児科へ行って参りました。
『乳糖不耐症』の診断書。
保育園に通う前まで息子は『牛乳』をほとんど飲んだことがありません。
ワタクシが昔から牛乳のニオイ、味が苦手という理由もあり。
ただ、妊娠出産をするとカルシウム不足になるからと
乳製品をとるようにどこでも勧められます。
ですが、どうしても!!牛乳だけは難しい。
苦手なものをわざわざ無理して飲んでもね~~と渋々と飲みはじめてみるものの
冷蔵庫で場所を取るような気もするし、紙パックなので横に出来ないし賞味期限を気にしないといけないし。
やはり!獣臭!!
どうしても私には獣臭が・・鼻に。
などと文句タラタラで全く続きませんでした。
息子も飲むとお腹がゆるくなってしまいます。
どうしても飲まないといけないモノなのか???
それで、私なりに色々調べた結果
牛乳はウチでは必要なし!という結論になりました。
そこで、5月頃でしょうか
保育園にお願いしてみました。
『毎日飲む牛乳をお茶にして欲しい』と。
お腹がゆるい日には、牛乳ではなくお茶にしてくださるので
これからもずっと!お茶にして欲しいという感じでお願いしたのです。
すると園の言い分は、
『診断書をお願いします』でした。
お腹がゆるい日に牛乳は飲ませられないが、これからずっととなると診断書が必要です、と。
なるほど、と何だか一瞬モヤりましたが、その時はそのまま放置状態に。
そして夏頃に手足口病にかかり、ちょっとした風邪も続き
お腹も下痢まではいかずとも、軟軟している状態が続いたので、
ずっと牛乳をお茶に変えて頂いていたのです。
以前、小児科の先生に牛乳の診断書についてお聞きしましたら、
『診断書は書いてあげるけど3千円くらいかかるよ?園側との話合いで
何とかなると思うよ?小学校に入ったら診断書は確かに必要かもしれないね。保育園は話し合いで大丈夫だから。』と。
『それに牛乳飲まなくても大丈夫だよ。』とも。
『なぜ?診断書が必要なのでしょうかね?』と私。
『日本だからね~。皆と違うとね〜
どうしてもアレだからね〜〜。』と先生。
やはり、ここは日本なので右にならえ的な??
再度、『牛乳を飲ませるのをやめて欲しい。』とお願いしました。
結果、
上からの決まりですので、やはり診断書が必要とのこと。
ここで、ワタクシ少々イラっ!としてしまいました。(ちょっとだけ反省)
『上からの決まりって。その「上」ってどちらのことですか??
区ですか?東京都ですか?それとも国ですか?』
穏やかに、にこやかに、冗談ぽく言ったつもりです。
(あああああああ・・・・なんてこったい!思いっきり!!面倒くさい保護者に。)
先生、お顔をひきつらせながら
『ぜ・ぜ・全国的な決まりです(?)』←完全に自信なさげ。
小児科の先生~~!!ウチの園では話し合い決裂です!!診断書おねがいしやす!!
という訳で、元気なのに小児科へ行きましたけどね。
今回は、前回と違い怪獣に変身せずに無事に登園できたとさ。
調べてみると、乳糖不耐症
日本人にとても多いとのこと。
息子の食事を一日一食、園でお願いしている限り
園の決まり。日本の決まり・・を守らねばなのだなと思った次第。
カルシウム!カルシウム!と牛乳=カルシウムみたいな感じですが、
ワタクシ、息子の3歳児健診の時に骨密度を計って頂いたのですが、
ワタクシの骨、職員の方が驚く程の密々しい骨!
骨がスカスカどころか、ムッチムチの骨でした。
牛乳の代わりに大豆、小松菜、ごま、切り干し大根、等々。
バランスよく食べていれば大丈夫です。
いつの間にやらお箸が上手に使えるように・・。

お腹がゆるいから牛乳を飲ませない
となると、
昼食の『おかわり』もダメらしく、食いしん坊の息子、
ずーっと『おかわり』禁止だったそうです。
診断書を提出できたことにより、
おかわり解禁!
『◯◯くん、おかわりしていいよ♪』って言われて
ほんとーーーーに!!うれしかったの♡
と喜んでおりました。
よかったです。
ということで、今日もありがとうございました。

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