『◯◯くんのパパは、ぴ~ちゃん♪』


昨日のゆうげの時に息子が言った言葉です。

一瞬!何のことなのか・・固まりかけましたが、

『そ~なんだぁ~・・。なら、◯◯くんのママは??』





『◯◯くんのママもぴ~ちゃん♪』





息子、今現在、
3歳2ヶ月です。

保育園に通うようになってから、

お父さん、パパ・・・・父親という存在を

息子なりに理解していると感じています。


どうやらウチにはお父さんという大きい大人の・・・男の人は

居ないようだ。

どうやら、ウチのお父さんは、
『ママ』という人で、




『ママ』は、ぴ~ちゃんなので、
ぴ~ちゃんがお父さん。

ということらしい。



今のところ、
自分にはお父さんが居ない・・という発想はないようです。


大きい大人の男の人が居ないならば、ウチの場合は『ぴ~ちゃん』が


ママとパパなのだ・・・という。




『◯◯くんのパパとママになれるなんて!私、凄いよね・・幸せだな~』と私。


『ぴ~ちゃんは、ママとパパだから
ふたちゅ(二つ)

だから、カッコいぃ~ね♪』(ピースのポーズ付きで)


なるほどな・・。






その後、『おばーちゃんとおじーちゃん、(伯父さんの名)ちゃん、(伯母さんの名)ちゃん、(従兄弟の名)お兄ちゃん、(従姉妹の名)ちゃん・・


あとは~・・Sちゃんと~Mぽん(西の酒豪)とMぽんのおじちゃん(彼)・・


皆、◯◯くんの・・◯◯くんの・・』

ひとりづつ大好きなひとの名をあげ、


『皆、◯◯くんの・・・』と先の言葉が出てこない。




『そうだよ、皆、◯◯くんのことが大好き♡だよ』


息子は『皆、◯◯くんの宝物』という・・・・宝物的なことを言いたいように感じました。


なんちゅーか・・息子スゲーーー!!!!

親バカですけどスゲーーーー!!!


これから、もっと突っ込んだことを聞いてくるのでしょうな。

ワタクシは、その時期の息子に分かる範囲で

そのままを話すのでしょうな。

⇒”父の日に思うこと”





全く関係のない画像ですが・・・色がキレイだから。




先日のスカイツリーへ出掛けたときのものです。






双子みたい・・。













思った以上に息子は何でも分かっている・・。



頼もしいっす。


ということで、今日もありがとうございました。



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