どうでもよいが、

有り難いことに、両親が息子の3歳祝いにレゴを贈ってくれるのだそうだ。

レゴ。レゴってなんだよ。

私には、小学4年生の甥がいるのだが、彼がもっとちーちゃい時(5~6年前?)に初めて!

このレゴという言葉を初めて聞いた。そしてそれが何かを知った。

私の時代は、それをブロックと呼んでおり、いつの間にか呼び名が変わっていることに驚いたりした。

未だにレゴと呼ぶのは少々恥ずかしくて

・・というか慣れなくて、どうしてもブロックと言ってしまう。

これには、ワタクシも相当老いたのだな~と感じる。


昔の呼び名と今の呼び名。

今の呼び名でどうしても呼べずに昔の呼び名で言ってしまう。

パスタをスパゲティと言い、パンツ↑をズボンと言い、デニムをGパンと言う。

リコーダーを笛と言い、スウィーツをデザートと言い、サロペットをオーバーオールと言う。

CAさんをスチュワーデスさんと言い、看護師さんを看護婦さんと言い、保育士さんを保母さんと言う。(ご本人にはそう呼んだりしません)

そして、ニートをプー太郎、あるいは、プーちゃんと言う。

まだまだ探せば色々出てきそうだ。

気付けば、いつのまにか呼び名、名前が変わっている。

息子が大きくなったらこれらの呼び名もまた変わっているのかもしれない。

もっとたくさんの名前が変わりそうだ。

そして、『かーちゃん、それいつの話?今はこう!こう呼ぶんだぜ』

とか言われているのだろう。

現に、ワタクシの母

・・・母世代と私世代でも名前が変わっているものもある。

母は、
マフラーをえりまきと言い、ベビーカーを乳母車と言い、ハンガーを衣紋掛けと言う。

ベストをチョッキと言い、タートルをトックリと言い、チークを頬紅と言う。

父は、オムツをおしめと言う。

母からはじめてこの言葉達を聞いたとき、昔だな~~と思ったが、

この年齢になると、この衣紋掛けや頬紅・・

なんてキレイな響きなんだろう~と思う。(ド中年の極み)

えもんかけ。えぇ~~響きや~~。

頬に紅・・頬紅なんざ~~何かキレイじゃ~~~~美しい~。

そして、おしめ(襁褓、御湿)、・・・なんかいい・・とってもいい。

何にそんなに魅力を感じるのか分からないが、

恐らく、横文字ではない日本語に少なからず魅力を感じてしまっているらしい。


こういうのを年取った、やら老いた

・・などというのかもしれないが、

それならば、老いるのもいいな

・・と思ったりする。


昔は、何がそんなに面白いのだ??と思っていたものに、いつの間にか自分も夢中になっていて、

年取ると面白くなるのだな~~、面白さが分かってきたな~老いたな・・と。

私の場合、駅伝中継やドキュメンタリーなどがいい例なのだが。




遥か昔、ワタクシが20代の頃だったと思うが、

当時50代半ば頃?のおっさんに呑んでいる席で、

『テレビも本も何もかも!フィクションのものは見なくなったね~~。

年取ると、本当のことしか興味なくなるんだよ。ノンフィクションがいいんだよ』

みたいな話をしていたのを思い出した。

たしか、傍らに置いてあった私の文庫本(フィクション小説)をみてそんな話題になったのだと思うが、

そのおっさんは、医療事故かなんかの分厚いハードカーバーの本を持っていた。

そして、マラソンや駅伝などは、ヘタなテレビドラマよりも感動するのだ!ということも熱く語っていた。

へぇ~・・とか、ほぉ~・・とか適当に相づちをうち、当時の私には理解できずだったが今であったら、全くです!!共感っす!。

フィクションの小説は今でも大好きですが。


私もそういう、それの良さが分かる年になりました・・と、

心の中であのおっさんに念力をおくりましたとさ。(生きているのかな?)


何が言いたいのかというと

自分でもよく分からないのだが、


3歳の息子の子育て
をリアルにノンフィクションで体験できていることに

改めて感謝の気持ちがこみ上げてきたりこなかったり。(こないんかいっ!)。

とにかく、どんな小説よりも、どんな映画よりも子供って面白い。

それを忙しい中ではあるが、少しだけゆっくり歩いてみて観察していきたいと思う。


余談であるのだが、

先日、息子が実家の庭でとれたゴーヤをとった瞬間もの凄い早さで

ガブリっ!!
としたそうな・・。結果、べぇ~~~~っと出したそうだが。


__.JPG
時間がたってしなびている。


どこまで食いしん坊なんですか!!

これは、ワタクシの遺伝であるのでどうしようもない!と言ったらそれまでですが。


っと!!ここで思ったのであります!!

先日、『私、食べることが好きなんです』

私は、生まれてから一度も!他人に発表したことがないと書いた。
⇒”食べることが好きって?”

食べることが好きとは、当たり前のことだと思っており、敢えて発表するという発想がなかったと

・・そして、発表する相手もいなかったと。

だがしかし、『食いしん坊なので。』とか、『食い意地が張っているので。』

ということをよく私は、言っていた!!

食べものへの執着がハンパないので・・とか。

これって、昔の言い方と今の言い方の違いなのではないか??


食べることが好き
イコール食い意地が張っている!とは、決して言わないが、

『食いしん坊』を今の呼び名で言うならば、『食べることがすき』になるのではないか?????

そうであるならば、(違うのかもしれませんが)

はぁ~~~スッキリ!!ワタクシの中のモヤモヤが晴れたようだ。(自己満足です)

食いしん坊~食いしん坊~と長年言ってきたので、

『私は、食べることが好きなんです』と敢えて発表できなかったのだ・・と。(どうでもよいですが)

ブロックをレゴと未だに言えないのだからな、当然だ。


何だか、レゴの話からどんどん脱線していき

・・結果!自分の頭の中のモヤモヤを解決するという。

長文になってしまい大変失礼いたしました。

ということで、今日もありがとうございました。


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