今から考えれば、そんなことやらなければよかった・・と少し思う。
昨日の夕食時、
なんのきっかけか(私達親子は、はなかっぱのファンです)、
「じゃぁ~~ね~ん、はながっぱぁ~~ン」とアゲルちゃんのモノマネをうっかりしてしまい・・
息子に「もういっかい もういっかい 」としつこく発注されることになってしまいました。
「ごはん ちゃんと たべてね~~ン ○○く~~ン」とか、
「お片づけして おふろ はいろう~ ○○く~~ン」とか
似非アゲルちゃんを調子にのって続けていたら、
なんと!息子はなんでもなんでも!言うことを聞いてくれるのです。
イヤイヤ期真っ盛りのちーちゃな怪獣でもアゲルちゃんのいうことなら
聞いてくれるのです。
お風呂に入る前も遊びに夢中で入るのを嫌がるし、
お風呂でも遊びに夢中で出るのを嫌がる・・・。
ところがアゲルちゃんのお願いとなると息子は、
「わかったよ アゲルちゃん」
「おったたづけ(お片づけ)するよ アゲルちゃん」
アゲルちゃん アゲルちゃんと私といるときよりも実に楽しそうにしているんです!!。
しかも、私に話しかける口調とは全く異なり・・・
なんともまぁ~~やさしい・・・。
男ってやつぁ~~・・・男ってやつはよぉ~~。
当たり前ですけど可愛いおんなが好きですなぁ~~。
言う事を聞いてくれるならば、
これ幸いと夕飯から入浴、就寝まで続けるはめになっちまいました。
時間に余裕がなくいつもよりバタバタしてカリカリしているときや
息子がイタズラをしたときなどに私がキーーーっと怒ったときなど。
いつも息子は
「もう~~そんなに おこんないでよ~」とか
「ぴ~ちゃん わらって」とか言うのです(どこで覚えるのですか?)。
余裕があるときならば、にっこり笑ってごめんごめんと言えるのですが、
中々そうもいかないときだってあります。
そんな今日の朝、
自分の中で怒りは完全におさまっているのにもかかわらず
笑顔になるタイミングをはずしてしまい
そのまま継続して鬼になっているお母さんのまま
朝の準備をしていたら
今まで「ね~、ぴ~ちゃん わらってよ~」といつものようにいっていたのに
急に「アゲルちゃん おはよ~ わらって!!」といきなりふるもんですから
「おっはよ~~ン ○○く~~ン アハハハハー」と私の中の似非アゲルちゃんが
ついつい呼び出されてしまったのです。
息子に笑顔のタイミングを与えてもらい心底ほっとした母でしたが
ここから保育園にいくまで
ずーーーーーーーーーーーーっと!!!!!
アゲルちゃんのままで居続けなくてはならず、
たいそうシンドイことを安易にしでかしてしまったと・・。
なにせ、もの凄い高いテンションを維持しなければ、
アゲルちゃんになれないのです(アゲルちゃんファンの方、すいません)。
相当、喉の筋肉もやられますし 腹筋だってピクピクです。
自分で自分が許せなくなってくるし、体力の限界にもなると
「じゃぁ~~~ね~ン、○○く~ン またあしたね~~ン」と
アゲルちゃんには、お家に帰って頂き寝んこしてもらい、
やっとこテンション低めの自分に戻れるわけですが。
長時間アゲルちゃんになるのはシンドイ・・・
でも、言う事をきいてほしい。
ということで、単発でチョコチョコ アゲルちゃんに登場してもらい
即!お家に帰ってもらう。
これが効果てきめん !!!!!!
アゲルちゃんが登場すると、
「アゲルちゃん、きてくれた~??うれし~な・・」と本当に本当に幸せそう。
でもすぐに帰っちゃう。(息子よごめん これが母の限界なのだ)
この効果がいつまで続いてくれるでしょう。
そして私の気力と体力も・・・。
アゲルちゃんにならずとも、やさしくやさーしく穏やかにお願いしたなら
息子はいうことを聞いてくれるのかもしれませんね。
そんな感じで、今日もありがとうございました。

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昨日の夕食時、
なんのきっかけか(私達親子は、はなかっぱのファンです)、
「じゃぁ~~ね~ん、はながっぱぁ~~ン」とアゲルちゃんのモノマネをうっかりしてしまい・・
息子に「もういっかい もういっかい 」としつこく発注されることになってしまいました。
「ごはん ちゃんと たべてね~~ン ○○く~~ン」とか、
「お片づけして おふろ はいろう~ ○○く~~ン」とか
似非アゲルちゃんを調子にのって続けていたら、
なんと!息子はなんでもなんでも!言うことを聞いてくれるのです。
イヤイヤ期真っ盛りのちーちゃな怪獣でもアゲルちゃんのいうことなら
聞いてくれるのです。
お風呂に入る前も遊びに夢中で入るのを嫌がるし、
お風呂でも遊びに夢中で出るのを嫌がる・・・。
ところがアゲルちゃんのお願いとなると息子は、
「わかったよ アゲルちゃん」
「おったたづけ(お片づけ)するよ アゲルちゃん」
アゲルちゃん アゲルちゃんと私といるときよりも実に楽しそうにしているんです!!。
しかも、私に話しかける口調とは全く異なり・・・
なんともまぁ~~やさしい・・・。
男ってやつぁ~~・・・男ってやつはよぉ~~。
当たり前ですけど可愛いおんなが好きですなぁ~~。
言う事を聞いてくれるならば、
これ幸いと夕飯から入浴、就寝まで続けるはめになっちまいました。
時間に余裕がなくいつもよりバタバタしてカリカリしているときや
息子がイタズラをしたときなどに私がキーーーっと怒ったときなど。
いつも息子は
「もう~~そんなに おこんないでよ~」とか
「ぴ~ちゃん わらって」とか言うのです(どこで覚えるのですか?)。
余裕があるときならば、にっこり笑ってごめんごめんと言えるのですが、
中々そうもいかないときだってあります。
そんな今日の朝、
自分の中で怒りは完全におさまっているのにもかかわらず
笑顔になるタイミングをはずしてしまい
そのまま継続して鬼になっているお母さんのまま
朝の準備をしていたら
今まで「ね~、ぴ~ちゃん わらってよ~」といつものようにいっていたのに
急に「アゲルちゃん おはよ~ わらって!!」といきなりふるもんですから
「おっはよ~~ン ○○く~~ン アハハハハー」と私の中の似非アゲルちゃんが
ついつい呼び出されてしまったのです。
息子に笑顔のタイミングを与えてもらい心底ほっとした母でしたが
ここから保育園にいくまで
ずーーーーーーーーーーーーっと!!!!!
アゲルちゃんのままで居続けなくてはならず、
たいそうシンドイことを安易にしでかしてしまったと・・。
なにせ、もの凄い高いテンションを維持しなければ、
アゲルちゃんになれないのです(アゲルちゃんファンの方、すいません)。
相当、喉の筋肉もやられますし 腹筋だってピクピクです。
自分で自分が許せなくなってくるし、体力の限界にもなると
「じゃぁ~~~ね~ン、○○く~ン またあしたね~~ン」と
アゲルちゃんには、お家に帰って頂き寝んこしてもらい、
やっとこテンション低めの自分に戻れるわけですが。
長時間アゲルちゃんになるのはシンドイ・・・
でも、言う事をきいてほしい。
ということで、単発でチョコチョコ アゲルちゃんに登場してもらい
即!お家に帰ってもらう。
これが効果てきめん !!!!!!
アゲルちゃんが登場すると、
「アゲルちゃん、きてくれた~??うれし~な・・」と本当に本当に幸せそう。
でもすぐに帰っちゃう。(息子よごめん これが母の限界なのだ)
この効果がいつまで続いてくれるでしょう。
そして私の気力と体力も・・・。
アゲルちゃんにならずとも、やさしくやさーしく穏やかにお願いしたなら
息子はいうことを聞いてくれるのかもしれませんね。
そんな感じで、今日もありがとうございました。
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