先日、DSGのクラッチのジャダーが発生し、保証にてクラッチ交換 & DSGプログラムのアップデートをしてもらったんですが…
もちろん、ちゃんと治ってるんですよ…
でも、違和感が満載なのです。
DSGの利点でもある、シフトアップ・ダウンの時のレスポンスがかなり悪くなってます。
しかも、1500rpmから最大トルクを発生させる1.4L TSIエンジンなんでスゴく低回転でシフトアップしてもトルクでグイグイ引っ張って走ってくれていたのに、シフトアップポイントが従来より200~300rpm位高くなってしまいました…
しかも、シフトアップが鈍い…
体感としての率直な感想は、遅くなった!
て感じです。
で、原因を究明すべく、ディーラーに問い合わせ。
VWの見解としては、
DSGプログラムを最新のものにアップデートしたから…
いやいや… 性能悪なってますやん…
VWジャパン側ではアップデートの詳細は解らんと…ドイツのVWからの支給なんで…
僕が思うに、アップデートでは無くクラッチ保護プログラムなんでしょうね…
半クラ領域を多用してクラッチ・ミッションを保護してるだけ…
で、ディーラーに元のプログラムに戻して下さい!とお願いしました。
いや~、それは無理なんですと…
たぶん、今、ECUを一旦リセットしてるんで、学習中だと思うんで、もう少し様子を見て下さいと…歯切れの悪い返答…
どうも納得いきませんが、しばらく様子みてみる事に…
ネットで調べると、僕と同じ違和感を感じてる方がチラホラといらっしゃいますねぇ~
今の1番の悩みです(≧▽≦)
