ポールポジションという最高の位置からのスタートです。
直ぐ後ろには、将軍様 テンちゃん が鎮座しています。
さあ、いよいよスタートです。
あれ?後方でなんかガチャガチャ…
レッドフラッグです❗️
気をとりなおして、再スタート。
おいおい、また後方でガチャガチャ…
2回目のレッドフラッグ…
皆さん、レースは15分もあるんですから、落ち着きましょうね!
どんなレースでも、せめて1LAPはマシンや路面・他の選手の様子を見るために慎重に走りましょうね!
3回目のスタート!
やっと決まりました。
ポールポジションの利点を活かして逃げにかかります。
うん?2位の将軍様のペースが上がらない様子…
たぶん、3分くらいで将軍様は駆動系のトラブルでリタイヤ!展開としては楽ですが、将軍様とのバトルの楽しみが一つ減り残念です。
そして、事件はその直後!
4分半が経過した頃に起こりました!
僕のマシンから異音が…
そして、全く曲がらなくなってしまいました。
パワー感も消え
完全に何かが壊れた!
何が起こっているのか?全くわかりません…
まだ、なんとか周回はできますがペースはガタ落ち。
一瞬、リタイヤも考えましたが、2位とのマージンがかなりあったので、頑張れる所までは走ろうと思い走り続けました。
2位との差が一気になくなり、1.5秒差まで詰められました。
この頃には、ブレーキを多用すればペースは落ちるものの、インを開けずに周回できる事が判明。
異音の原因は不明ですが、あと10分 TB-03が持ちこたえてくれることを祈りながら懸命に走り続けます。
そうこうしている間に2位3位争いが勃発!
ラッキーです!
なめこ様はまだ僕を見捨てなかったのです。
また、少しずつですが、2位との差が開いていきます。
僕はひたすら我慢の走り…
いつTB-03が悲鳴を挙げて、停止してもおかしくない状態は続いていますが、少し異音も小さくなってきた様な気もします。
最終的には、2位に6秒の差つけて
ポール to ウイン!!!です
3連覇達成!!!です
そして、ピットに戻り、TB-03の状態を確認してみると…


なんと、左フロントのキングピンが脱落しロアアームがホイールのスポーク裏側のリブに接触しホイールの内側が完全に削れていました。
(この感じ、1992年のモナコGP マンセル独走で残り数周… アップライトとホイールの接触でスローパンクチャー 。セナにトップを奪われ、モナコ初勝利を逃す
格好良くいうとこんな感じになってても不思議じゃない状況でした)
要するに整備不良ですね(≧∇≦)
良くこの状態で10分間、トップを死守できたものです。
そして、車検…
結果、かなりモーターに負荷をかけての走行になってしまいました…
熱によるKV値の上昇が心配です。
計測の結果は セーフ!!!
これで3連覇決定です。

15分102lapという目標は達成できず、今回も100周フィニッシュでしたが、これは仕方ありません!
来季にまた、挑戦してみます!
いつもながら、楽しいレースを提供して頂ける、マッハ氏はじめMSTスタッフの方々には感謝の気持ちで一杯です。
いつも、ありがとうございます*\(^o^)/*
P.S ジャンケン大会の結果は多方面からブーイングがありそうなんで、勝手ながら今回は割愛させて頂きます。