ストリートジャムF1のシェイクダウンをしてきました。
とりあえずは説明書通り(補足説明はカタキチさんのブログ参照)の状態で組み立てました。
新旧比較です。
パッと見はさほど大差はないですが、リアサスは全くの別物です。
で、走行した第一印象は、噂通りの絶対的なリアトラクション!
フロントSタイヤでも、若干アンダーステアに感じる程です。
走行に来ておられた、パパ初日のカタキチさんのアドバイスで、フロントキャスターを5度から10度に変更してみます。
確かに、ステアリングのレスポンスは格段に向上しますが、少しピクピク気味。僕にはちょっと苦しいセットでした。
キャスターを5度に戻して、キャンバーを1度から2度に増やし、ブレーキレートを少し強めにしました。
これで、少し曲がる方向にはなりました。
突っ込み過ぎてフルブレーキングしても、リアは破綻しないので、安心してブレーキングできます。
初日にしては、かなりの好印象でした。
タイムは、8.5s台とまだまだな感じはしますが、カタキチさんが8.3s台を出しておられるので、もう少しタイムアップを目指せそうです。
車の動きは一般的なDD車のそれとは明らかに違います。
どちらかと言うと、ハイエンドツーリングに近い様に感じます。
ギャップ走破性は4独サスっぽい感じです。
マッハコーナーのアウト側の縁石をハイスピードで踏んでも、姿勢は乱れませんでした。むしろ、縁石を走行ラインとして使えるくらいです。
ナイトレースまで、あと6日
もう少しセットを煮詰めたいと思います(^-^)/
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