こんにちは。
ご無沙汰しております。
今日は、映画のレビューシリーズ第二弾になります♪
映画「2001年宇宙の旅」紹介。
サポートぴあメンバーの松岡がお送りする映画紹介の第二回目です。
今回も映画史ではメジャーな特筆すべきこの一作をお送りしたいと思います。
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時はレトロな20世紀迄の世界(公開は1968年)。
人類の誕生に関わる事件に於いても関与が有った謎の黒い物体「モノリス」が月面にて発見される。そして其れを調べようとした人類に対してその「月面モノリス」は謎の強い信号を木星の位置へ放った。
ことの事件の真相を解き明かそうと船長ボーマンらを乗せた宇宙船ディスカバリー号はその木星圏へと使命を持って旅立つ。だが、その宇宙旅行の途上で起きた事は船を制御する人工知能的コンピュータHAL9000の自意識的な反乱で有り、船長一人を残して乗組員は皆HALにより死んでしまう。
そして一旦HALの制御を切って木星へと航行を継続するボーマンの前に立ち現れたのは、木星近辺軌道上の空域を占める再び漆黒の巨大モノリスの存在で有り、それを調査しようとして彼はやがて開いてしまったスターゲートによって数々の不可思議な体験を得る…。
謎が謎を呼び当時の技術による優れた近未来の精密映像と設定に拠って「宇宙映画」ジャンルを本格化させたスタンリー・キューブリック監督不朽の名作。
