今日で車の免許を取得してからちょうど8年になりました。これからも安全運転でいこうと思います。

今日は富山大学附属病院で定期検診がありました。今日の外来患者数は1393人でした。

もう5月ということで、新潟のテレビも映りやすくなっています。

17CH BSN

19CH NST

23CH 新潟テレビ21

26CH TeNYテレビ新潟

今週に入ってから、気温の方も急に上昇してきて、徐々に春めいてきました。花粉症の症状も出てきて、水曜日には近所の耳鼻科を受診しました。今は薬の影響なのか、症状は何とか落ち着いています。

新潟デジタル波もここ最近到来するようになって、今日も昼から夕方まで石川デジタルの受信状態がダウンしていました。アンテナが金沢向きでNSTのアンテナレベルが10以上ある状態でアンテナを新潟に向けると、NSTが12セグで復調してしまいます。異常伝播の影響は絶大です。

さて、明日は富山大学でQC(品質管理)検定があります。興味が無いので全く勉強する気が出ませんでした。

今日で東日本大震災から4年が経ちました。

昨日、ツイッターでレベルチェッカーが木曜日に届くと呟いたのですが、今日届きましたので早速使ってみました。

マスプロ LCT4
12セグ・1セグ・BS・CSの信号が測定出来ます。以下は、金沢に向けたLS20TMHで富山デジタルと石川デジタルの1セグの測定結果です。

CH 放送局 レベル(dBμV) MER(dB) BER パナ(SV-ME5000)上でのレベル
13 NHKE金沢 30.3 16.3 0.0E-6 28
14 MRO      24.7 10.4 0.0E-6 19
15 NHKG金沢 29.0 14.8 0.0E-6 27
16 ITC      25.2 10.5 0.0E-6 20
17 KTK      31.1 16.1 0.0E-6 29
18 BBT      71.6 30.0 0.0E-6 53
22 TUT      61.0 30.0 0.0E-6 50
23 HAB      28.6 13.0 0.0E-6 23
24 NHKE富山 61.7 30.0 0.0E-6 60
27 NHKG富山 65.5 30.0 0.0E-6 50
28 KNB      58.0 30.0 0.0E-6 53

MER(変調誤差比)
・数値が大きいほど受信良好な状態です。
・12セグの場合、MERが20dB以下になると安定した受信ができません。MERの値が25dBであることが、受信良好な状態の目安となります。
・1セグの場合、MERが6.6以下になると安定した受信ができません。(QPSK変調、符号化率2/3の場合)

BER(ビット誤り率)
・2.0E-4(2.0×10^-4)以下であれば受信可能な状態ですが、BERに余裕がないと、電波状況のわずかな変化でも画像にモザイク状のノイズ(ブロックノイズ)が出たり、画像が映らなくなったりします。BERの値が0.0E-8であることが、受信良好な状態の目安となります。(0.0E-8は、エラーが無いことを示しています)
・1セグも、2.0E-4以下であれば受信可能ですが、1セグの受信端末の性能によって受信状況は変わります。