ヨウシュヤマゴボウと危険性 | ♡simple and precious time♡

♡simple and precious time♡

Rose-hipの独り言
     

      
 

 

ヨウシュヤマゴボウ 〜別名 アメリカヤマゴボウ〜 

 

特に何って思って撮ったんじゃないのですが

 

買い物から帰ってくる時に我が家手前の空き地の雑草たちの中にあったのを撮ったんですが

 

よく見ることがあるから気にしたこともなかったけど

 

最近撮影はずっと休止しているのでこういった買い物に行く途中の道端の草など

 

1枚でも撮ろうかな?って思った時にスマホで撮るだけなんですが

 

 

「ヤマゴボウ」って食べたことないと思うんだけど

 

間違えて食べたら大変なことになるって草の名前を調べなかったら

 

毒性のものなのかすら気にしないままだったかも??

 

 

ヤマゴボウの若葉だと思って食べたりすると危険ってのも書いてるね

 

見分けのポイントなども書いてるけど・・・

 

① 茎の色 ヨウシュヤマゴボウは、成熟すると赤紫色に染まる

 

②果実の数 ヨウシュは1房20粒以上と多い。

 

③根の形 ヨウシュは太い直根で食用の牛蒡には似ていない

 

だから判断が難しい場合は「食べない」「採らない」を徹底する  って書いてるよ💦

 

 

「厚労省からも注意喚起」

 

食べちゃったら・・嘔吐・下痢・腹痛・から始まり重篤化すると

 

血圧低下・痙攣・呼吸困難に至ることがある。って・・・怖いね。

 

 

自分で見分けがつかないものは食べない〜 が正解だね。

 

1枚しか撮らなかったけど・・・実が大きくなったら黒っぽい実だったかな・・?

 

触ったこと・・・あるかもだけど皮膚が弱くないから無事だったっぽい😅

 

弱い人はNGだし皮膚が強い人でも傷口や目を擦ったりすると大変なことになるみたいだ。。。

 

 

 

 

気をつけないと!まだ色々説明書いてる〜 久しぶりに真剣に読んでるかも。。。

 

野鳥などの糞などで色んなところに運んできて生えてくるので

(ムクドリやヒヨドリが好んで食べる)←鳥にとっては食糧源

 

もしも

 

お庭に生えたら! 

 

作業手順があるみたいだよ!(これ道端でもあちこちに生えてるよ)

 

 

・ゴム手袋(できれば厚手のゴム製のもの)を着用する

 

・棍系ごと除去する

 

・抜いた株はビニール袋に入れて可燃ごみへ

 

・堆肥や焼却炉への投入は避けること(有害成分が残る)

 

・作業後はゴム手袋を外してから石鹸で手洗いする

 

 

 

へえ〜・・・・・みた事はあってもそんなに気にかけてこなかったので

 

見てもただの草やん、って程度に思っていたんだけど・・・

 

赤紫色の汁が何かについた事はあったかも?  何もなくて良かった泣泣

 

 

 

7月〜10月かけて葡萄の房に似た黒紫色の果実をつける植物

 

赤紫色の汁は「インクベリー」とも呼ばれ、かつて染料として一部で用いられてきた。

 

現代の研究で「全草」に毒性がある事が明らかになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要は知っていれば怖くない植物だけど知らずに触れると皮膚炎を起こすことがあるって

 

北アメリカ原産の帰化植物で全草に毒性を持つ植物なんだって💦

 

 

 

ちょっとGoogleカメラの方で草の名前ググったら

 

珍しく詳しい説明まで開いて読んでたから記事に書いてみたよ。

 

これで私は書いたこと覚えたので1つ勉強になりました爆  笑パー

 

 

 

さて・・夕食作りへスプーンフォーク