私
昨日は抜歯後アタフタな時間を過ごしててニュースに気がつかず
夜遅くになって痛みが増したのでロキソニンを飲んだりして休んでたし・・・。
深夜はネットのニュースというかトップページを新規で開くこともなくて
地震の事・・・余震の震度の数字しか知らず
ネットニュースを観たのも今日の午後
それも・・・弟からのLINEで知った後に災害情報を見ることに・・・
もう20年近く会っていない親戚の訃報
従兄弟から弟に連絡だけあり、
コロナ感染ではなく今回の地震後に何らかのトラブル(まだ詳しく聞けていない)
付き合いが長く空きすぎて・・・従兄弟が同居してたのを解消してたとも知らず
一人暮らしだったようで、深夜の地震時に伯母から電話があった事に気がつかず
朝になって折り返すものの連絡がつかず家へ行くも気配がなく
そこで・・・何故に中へ入るのにガラスを割ったのかは、判らないけど
・・と一瞬文面でびっくりしたけど
玄関の鍵はものすごく厳重に設置していたのかもと・・これじゃ鍵持ってても入れない。
平屋で戸建てなのですが昔のままなら家の周りもすごい綺麗な花で囲まれ
家の中はホコリひとつないすごく綺麗好きというか潔癖に近いほどキレイな家
雨戸も閉まってれば・・・家の中からも厳重な鍵をかけられてれば息子でも娘でも入れない。
地震の際驚いて外に出ようとする前に何かあったのか・・息子(従兄弟)に電話するも繋がらず
朝になって家に入ると廊下で倒れていたとの内容でした。
父方の兄妹は、伯母が一人残っただけになってしまいました。
若い頃、私も子供だった頃は・・親戚がお盆とお正月に必ず集まる家系でしたので
常に料理なども手伝わされてた頃があったからあの頃は遊びたいのに〜って思ってた不満も
大人になったらそういう経験がどこに行っても役に立ってた事に気がつく
父方の親戚は本当に厳しかった。
でも「ありがとう」
私と少し似てる性格の伯母だったのですが50代後半だったと思うけど
叔父を突然亡くした後数年気を張ってたけどメニエール病になって
大好きな庭仕事も時折できない時期があったけどその頃は、時々子供連れて遊びに行ってた。
一人で居るより短時間パートにでも・・と行けるようになって
従兄弟が結婚し孫が生まれてから同居してる頃お世話で気が張って元気だった様子を最後に見て
もう随分長くご無沙汰したままでした。
コロナ禍なので家族葬をするので報告だけという形で弟に連絡があって私には弟からの報告
コロナ禍じゃなくとも私の体調では・・と知ってのLINEでした。
叔母も私も歳を重ねました。それぞれの年齢でそれぞれ色んな事があり今があるので
「ありがとう伯母さん、
安らかに眠ってね・・そして天国で伯父さんと再会してね」
コロナの感染者数も恐ろしい数になり・・自然災害も重なり・・
不安を煽るニュースや記事を避けているため入ってくる情報が遅いけどそれもアリ
どうにか維持しないと。。。
お花が大好きだった伯母さんありがとう
