まず一番感謝したいことは、無事に「つむぎ 発達障害当事者会」を1年間続けられたことです。
クライシス状態の中で誕生した会でしたが、様々な人に支えられ、1年間、安定的に継続することができました。
そして、会を通じて様々な出会いがありました。
会が誕生するまでの間、当事者の負の側面を目の当たりにしたりなど、悲しい思いをたくさんしてきましたが、そこから学びや気付きがありました。
だから、そうした出会いも含め、全ての出会いに対して感謝しようと思います。
憎しみからは何も生まれはしないから。
おかげさまで、「つむぎ 発達障害当事者会」はもう少しで発足より1年を迎えようとしています。
思い返せば1年前の今頃、「つむぎ 発達障害当事者会」の発足に向けて、Webサイトの作成に勤しんでいました。
Webサイトを作成したのは2回目で、サーバーの契約や独自ドメインの設定はそのときに初めて行いましたが、本当に、今考えてもよくあんな短時間でWebサイトを作れたなって思います。
振り返れば、「つむぎ 発達障害当事者会」を通じて、この1年間で様々な出会いと機会に恵まれました。
仕事がオープン就労になって堂々と活動できるようになったからというのも大きいですが、「つむぎ 発達障害当事者会」を通じて、発信の機会をいただいたり、または創出したり、今まで出会わなかったような人との出会いもありました。
ありがたいことです。
おかげさまで、運営の方も安定しているように感じています。
今後の「つむぎ 発達障害当事者会」の方向性については悩んでいるところではありますが、発達障害者の就労問題について、より力を入れていきたいと考えています。
それでいて”楽しみ”を共有するために、遊び心も織り交ぜたイベントも開催することができたらいいなと考えています。
4月1日(日)には、「つむぎ 発達障害当事者会」の総括と今後の方針についてふれた後、これまでの感謝の気持ちを込めて謝恩会を開催したいと考えています。
末筆ながら、皆さまのお陰で1年間、「つむぎ 発達障害当事者会」を継続することが出来たと思います。
心より感謝申し上げます。