昨年、従兄弟が急死したため「おめでとう」は控えますが、皆様、今年もよろしくお願いいたします。
今年は出だしから非常にブルーです。
昨年のことは昨年のうちに片付けようと、部屋の片付けに着手しましたが、結局は片付けられなくて、しかも途中で体調が悪くなって今に至っています。
おかげで、楽しみにしていたカウントダウンパーティーも行けませんでした。
ADHDとは別名、「片付けられない症候群」と言われていますが、こうしてまた障害によって、楽しみが1つなくなるのかなと思うと、悲しくなりました。
ついでに、子どもの頃に片付けられなくて、よく怒られていたことを思い出してしまいました。
片付けようと頑張っても、どうしても頭がもやもやして片付けられませんでした。
しかし、それは皆同じだと思っていたから、助けを求めることも言語化することもできず、ただただ苦しかった…。
今はADHDであるからと、原因が分かっているだけその頃よりも苦しみが少ないけれど、それでもやっぱり辛いです。
ただ、当事者として1つ訴えたいことがあります。
発達障害=コミュニケーション障害
とは思い込みは、どうか捨てて頂きたいということです。
私の場合の障害による困り感は、
①乗り物に弱い、②片付けができない、③手先の不器用さ
です。
特に②と③は、仕事よりも家事で障害が出ています。
①はかなり克服できつつあるので、年末年始のラッシュを避けるなどすれば、基本的には業務には支障がない範囲です。
年始からややネガティブな投稿で申し訳ありません。
しかし、障害による困り感をすべて克服しまったら、きっとピアサポートも出来なくなってしまう(=ピアとしての寄り添いができなくなってしまう)ので、「障害によって感じる悲しみややるせなさ」も大切にしていこうと思います。