カタカムナという
言葉だけは聞いたことがあるのだけれど、
それについては詳しくは知らない。
なので、今回ちょこっと調べてみた。
カタカムナとは、
12000年以上も昔の文字で、
日本語の48文字48音図に一致しているという。
少し調べて分かったのだが、
カタカムナウタヒというものがあって、
これは80首の歌らしい。
その中でも
特に重要視されているのが、
5首、6首、7首なのだそうだ。
567
これを知った時、
567のミロクというのは
カタカムナウタヒのことじゃないかと思った。
…で、
その
567首の歌というのが…
5首
ヒフミヨイ
マワリテメクル
ムナヤコト
アウノスヘシレ
カタチサキ
6首
ソラニモロケセ
ユヱヌオヲ
ハエツヰネホン
カタカムナ
7首
マカタマノ
アマノミナカヌシ
タカミムスヒ
カムミムスヒ
ミスマルノタマ
567首を唱えることで、
ミスマルノタマという
高次元空間ポータルが開くのだという。
さらに…
頭上にゆっくりと回る渦が出現。
渦にたくさんのイメージ映像が映し出され、
高次元の高周波数エネルギーが流れ込む。
このミスマルノタマは
潜象界と現象界の両方にまたがっており、
目に見える三次元世界にいながらも、
高次元のエネルギーを受け取ることが可能。
高次元の
エネルギーを受け取ると…
軽い病気を簡単に治せたり、
脈拍が安定して、呼吸は深くなる。
脳の前頭前野の血流量も増大し、活発に働く。
その結果、インスピレーションを受けやすくなる。
などなど。
少し話は変わって…
発明家でスピリチュアリストの
政木和三氏もカタカムナウタヒに
興味があったようなのだ。
とある方のブログで
見つけたのだけれど、
政木和三氏が自動書記で書かれたのが
これ(下の写真↓)。
(画像はお借りしました)
これは、
阪神淡路大震災の
ちょうど1年前に書かれたものだそう。
カタカムナノウタヒ
ウチュウヨリノ ケイコク
…と書かれているのだが、
どうやら宇宙語も書かれている様子。
現在まで内容は不明のままらしい。
政木和三氏も
興味を持っていたカタカムナウタヒ。
567首の不可思議な歌は、
世を救う567のミロクとなるのか?
皆さんも是非、
カタカムナウタヒの567首を
唱えてみてはいかがでしょうか。




