ーー『米利上げ一時停止の方針』を好感、ドル売り
注目の連邦公開市場委員会(FOMC)では、予想通り政策金利は据え置かれました。これまで年内2回を想定していた追加利上げ見通しを、「様子見する」と実質的に一時停止する方針へと転換したことが好感されています。
量的緩和で膨らんだ米国債などの資産縮小も近く終了する可能性を示唆しています。
FOMCの発表を受けて米株式市場は一段高となりました、
セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や小売が上昇。
◾︎注目のアップル決算
携帯端末のアップル(AAPL)は年始に業績下方修正を発表しており、決算内容は予想通りでした。ただ、一部で懸念されていた1-3月期の見通しが予想ほど落ち込まなかったことが好感され、大きく上昇しています。航空機のボーイング(BA)や半導体のAMD(AMD)も好決算を発表して堅調推移に。
本日も頑張りましょう🐥
(フィスコ企業リサーチレポーター馬渕磨理子)
