ゆづるくん、いよいよ3日ソチ入りみたいですね!!ヾ(@°▽°@)ノ
どうか、氷との相性が合いますように…☆



― 先週の一コマ ―

私「ねーねー、ア〇ゾンで頼んだフィギュアの本が来ない~」

母「えっまた頼んだの。知らないよ。」


母「…あ、宅急便何か届いてたから北の部屋においといたよ、そいえば」

私「……( ̄□ ̄;)!!!?(それーーーーーー絶対それそれ!!!)」


北の部屋にダーーーーーーッシュ


人気のない部屋に…待ち焦がれた段ボール箱がありましたとさ。 。


なかなか来ないと思ったんだよなぁ…(笑)


雑誌たちの中で、印象に残った言葉たちを集めてみましたo(〃^▽^〃)o
『』内が引用です)


 NHKウィークリーステラ2/7号
こちらは本屋さんでゲッツ!!!!

『羽生が目指すのは、ただ高得点を出すことではなく、王者らしいオーラのあふれる選手になること。』
『羽生自身はもうチャンに気を取られていない。王者のオーラを出し、ただ自分らしく演技することが、彼の戦い方なのだ。』(13頁)


ゆづるくんが目指すのは、金メダルの「その先」ですもんね(・・。)ゞ
王者のオーラ…もうまといつつあるんじゃないかな…
猛々しい若い王者(〃∇〃)
ライバルに気を取られる翻弄のときは終わり、新たなステージへ。。

 ソチオリンピック放送をぜんぶみる! (NHKウイークリーステラ臨時増刊2/28号)/NHKサービスセンター
¥600
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『まだ19歳の若者は、見るモノ聞くモノすべてを吸収しながら、猛スピードで世界のトップへと駆け上がってきた。』(25頁)

ほんと、あり得ないスピードで駆け上がってきたもんな~(笑)
でも、階段の2段飛ばし、ではなく、
階段を1段1段を恐ろしいスピードで駆け上がってきた印象…
スケートにすべてをかける姿には、もはや尊敬の念…。゚(T^T)゚。
ななみ先生が、「持って生まれたものももちろんありますけど、彼は努力の天才」とおっしゃっていましたね!
天賦の才と、たゆまぬ努力。
このふたつが合わさったとき、非凡な才能が開花するんだなぁ。。

 Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 .../文藝春秋
¥550
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帰りにコンビニに寄ったら、ありました~(*´▽`*)
まず、表紙の真央ちゃーーーーーん!!!!泣
これってトリプルアクセル跳びにいくときの顔ですよね?
その一瞬を切り取るなんて、センスよすぎ(=⌒▽⌒=)
真央ちゃんのトリプルアクセルは、無形文化財!(笑)
素直で、可愛らしくて、負けず嫌いで、ブレない、
真央ちゃんの演技が、楽しみで仕方ないです☆

『「極秘メモがあるんですよ、頭の中に。自分がどういう気持ちの時にどんな演技になるか、どんなミスをするのか、しっかり書き出してある」』(74頁)
(全日本後)『「試合では『勝ちたい』と『自分に集中』のバランスが大事。自分だけの方法を今回、確立し切れた」』(77頁)


ーさすがっすね!!!!(海老蔵さん風)
本当に、すごいなぁぁぁ(^o^;)
スポンジのような吸収力。源は、“極秘メモ”…?
もう、頼もしいとしか言いようがない。
どこまでもついて行きます!!!兄貴!!(わたしは年上です)


 ピアノソロ 中級 新版 メロディオンアイス 珠玉のフィギュアスケート名曲集 (ピアノ・ソロ)/全音楽譜出版社
¥1,680
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(FPについて)『終盤のコレオグラフィックシークエンスでは、男子には珍しい深く反ったイナバウアーやツイヅルなどで、悲劇へと一直線に進んでいく純粋で悲しい、若い男女の恋の物語が見事に表現されています。』(7頁)

ほんとほんと!!
終盤のコレオ大好き。特に、半円を描くイナバウアー。ドラマチックさが増します。
何より、ゆづるくんの思いを発散させているところ。。
ゆづるくんの真っ直ぐさ、ゆづるくんの刹那的な魅力が、現れています。。

オリンピックで、ここで泣いてしまうかもしれない…(ノ_・。)

 

 フィギュアスケートDays Plus 2013 Winter 男子シ/ダイエックス出版
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『経験者はみんな、五輪にかける思いは全然違うって言うんです。(と、一拍おいて)だけど、僕にとってはなんのこっちゃ?って感じなんですよ、はっきり言って(苦笑)。五輪て何なの?って。経験していないからわからないんですよ。経験していないものにどう合わせればいいのかと考えたときに、とりあえずもう全力ですべてやっていこうって思ったんです。』(12・14頁)

 そうだーーー!!!
だって、やったことないもんね。
初めてのことは、怖いし不安だらけだけど、その緊張感も楽しんで、
緊張とリラックスのあいだで、まさに冷静と情熱のあいだな感じで、
全力投球だーー(σ・∀・)σ
後ろから援護する!!!

 フィギュアスケート男子ポスターブック (GAKKEN SPORTS MOOK)/学研パブリッシング
¥1,680
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(SPパリ散について)『いわば“魔法のプログラム”』(14頁)

パリ散は、ゆづるくんにとって、魔法のプログラム。
バトルが生み出したこのプロを、ここまでモンスターに育てたのは、ゆづるくん。
“魔法”のようなパリ散が、FPへの良いバトンになりますように(。-人-。) なむなむ。

あ!ゆづるくんの2枚目の2012全日本表彰式ポスター裏の、2012パリ散お写真が半端じゃなく美しいです…写真の構図が完璧!パルフェ!
あと、裏表紙のノートルダムがヤヴァイ。
そ…そんな…真っ直ぐな瞳…(ドキドキ)

 

 フィギュアスケート ソチ・オリンピック観戦ガイド (ワールド・フィギュアスケート別冊)/新書館
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『「もうやるしかない。やるべきことをやるだけです。」彼の照準はオリンピックにぴたりと定められている。』(11頁)
『結弦に必要だったのは、自分が世界最高のスケーターのなかの一人なのだと自己認識することだけ。我々の責務は、選手が自分を信じることができるようにしてあげることです。』(オーサーコーチ、13頁)

 
あの真っ直ぐな瞳が、オリンピックにぴたりと照準を合わせている。
オリンピックさん逃げてぇ~~~!!!そのお方に狙いを定められたら、最後よ!!!
「逃がすか」(ガシッ)
…オリンピックさん、捕まっちゃった(  ゚ ▽ ゚ ;) 
ゆづるくん、お手柔らかに~(  ゚ ▽ ゚ ;) (  ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

 KISS & CRY~氷上の美しき勇者たち 2014WINTER ~日本男子フィギュアスケート.../東京ニュース通信社
¥980
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『“言葉より身体表現で語りかけたい”』
『「彼は氷上で自分のすべてを投げ出せる。それができる選手は世界でもそうはいない」』(デヴィッド・ウィルソン、17頁)


以前、女子フィギュアばなし(*´▽`*)でも少し触れましたが、
ゆづるくんの「これみよがし」ではない表現が好きです。
受け手に手綱を持たせつつ、最終的に表現すべきところへ導くような…
表現すべきことを意識しながらの、無意識の表現。
個人的に、そんな印象を受けます。
だから、観ていておもしろい。何度でも観たくなる。
こちらが自由だから…
そんなレアキャラなゆづるくんの、演技をリアルタイムで観れて嬉しいんだヌーン( ´艸`)


『「オリンピックの金メダルは子供の頃からの夢。学校の作文でもずっと揺るがなかった目標。」』(26頁)

サッカーのかの本田△も、作文で綴った内容そのまま、実現させました。
ずっと温めてきた信念。
ゆづるくんが、手に入れたいと思っているものが、手に入りますように…
きっと、たくさんの子どもたちがオリンピックを観ているんでしょうね!

目じりをくしゃくしゃにして笑顔弾けるゆづるくんが、みれますように…!!

いけ~~~~~~~~!!!!(*^o^)乂(^-^*)*☆*:;;;:*☆*:;;;:


最後まで、お読みくださり、ありがとうございました♪