本日、予約していた家庭画報の特装限定版とムック本が欲しくて、本屋さんに行ったのですが、
思わぬ棚ぼたがあったんです!!
なので、またまた雑誌から言葉集めしつつ、棚ぼたは一番下にご紹介しますね( *´艸`)
(『』内が引用です)
家庭画報 2014年 03月号 [雑誌]/世界文化社
- ¥1,200
- Amazon.co.jp
・・・。こ・・・これは・・・。
なんというタイミングでわたしはこの本を取りに行ったのでしょう。。
メイン記事は、「佐村河内守・宮本賢二 特別インタビュー」・・・。
この方は、耳が聞こえないのも嘘だったようですね・・・。
すべてが明るみに出た今、この記事を読むと、
なんとも言えない不気味さというか・・・。
大ちゃんのSPは好きです。
それは変わりませんが、次観たとき、どうしてもこの話題が頭をよぎるでしょうね・・・
負けじと、頑張ってほしいです(´_`。)
でも、「氷上の名曲」CDがついていたのは嬉しかった~♪ ←知らずに購入(笑)
ポスターもポストカードもお写真が素敵でした!特に、ポスターは、大きすぎないので逆にちょうどよいかも。
(ロミジュリについて)『シーズン前半では「曲も振り付けもすべて気に入っている、だからこそ滑りきれないともどかしい」といっていたプログラムも、完成度が高まっている。』(141頁)
やっぱりゆづるくんも、ロミジュリのすべて気に入ってるんですね~!o(〃^▽^〃)o
わたしは、このプロの鬼ジャンプ構成も大好物ですが、
振り付けも好きです!
ゆづるくんの“美しさ”を全面に出しているなぁ…と。
ロミオとジュリエットの恋は、圧倒的に“美しい”と思います。
初めての恋。
お互いしか見えていない未熟な恋だけど、
その激しさは、極めて純度の高い混じり気のない恋です。
この未熟な恋は、悲恋であるけれど、
敵同士を結び付けるほどの影響力を持ちます。
純度100%の激しい未熟な恋の“美しさ”…
素敵な物語に、素敵な音楽、素敵な振り付け。
ロミジュリを観れるのはおそらく個人戦になると思いますが、
圧倒的に“美しい”ロミジュリが、楽しみで仕方ありません(*‘ω‘ *)
フィギュアスケート日本男子応援ブック (DIA COLLECTION)/ダイアプレス
- ¥780
- Amazon.co.jp
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!(笑)
いや~~~しかし、これは実にお気楽な一冊だ(笑)
誤字多すぎ!!!!
そして出版時期にしては最新情報カバーしてたから、よほど急いで作ったのね(笑)
でもでも、お写真はたーーーーーくさんあって、ひとつひとつが大きくて、
・・・うひょひょ(〃∇〃)
(十字を切る仕草について)『胸の前で漢字の“士”を書いているのです。』(24頁)
そうナンデス。十字に見えがちですが、実はあれ“士”ですね。
“士”がもっとも正しい表現かと。
『正確に音をとらえてステップを刻む髙橋大輔を鍵盤楽器にたとえるなら、音の抑揚や緩急、ふくらみに身を委ねながら音楽の世界を表現していく羽生は、バイオリンなどの弦楽器だろう。』(27頁)
これは…なるほどなぁと。
3歳からバイオリン習っていたんですが、
バイオリンてそもそも綺麗な音を出すことにプチハードルがあります。
そして、ピアノのようにこれを叩けばこの音が出るということがなくて、
1本の弦のここらへんがこの音だ、と感覚的におさえるので、
下手すれば、ファのつもりでおさえてもファが出ていない場合があります。
小っちゃい頃は、間違えておさえちゃって、
後からギュイ~ンってポジションをずらして正確な音を出してカバーしたりして
よく怒られました(笑)
弦楽器って、ちょっと定まらない自由な猫みたいな楽器だなぁなんて感覚を持っているので、
ゆづるくんの刹那的な演技や、予測不可能さは、
鍵盤楽器というよりたしかに弦楽器…(*´ω`)
思わず吹いたのが…
大ちゃんの大きなお写真ともに…
『エロス 全開』(73頁)
そうなんです!!!エロス全開です!!!!(笑)
懐かしい大ちゃんのお写真がいっぱいありました~♪
そして、棚ぼたがこ・ち・ら(≧▽≦)
『 FIGURE SKATER'S DREAM 2014 2014ソチ五輪 フィギュアスケート日本代表 応援ブック』(日本文化出版株式会社)¥1500+税
なんと…!!2月6日本日発売だそうで!
情報知らずに本屋さん行ったら、平積みされていて、
なんじゃこりゃ~と思って、すぐさま握りしめてレジに直行。。
『五輪舞台でYUZU伝説の幕が開く』(26頁)
『少女漫画に出てくる貴公子さながらの長い手足に折れそうに細長い首、小さな顔。しかし、涼しげな目元には、油断してのぞき込むと鋭く射貫かれてしまうような強い意志が宿っている』(27頁)
射貫かれました!!!!
今夜も射貫かれる予定です・・・!!!!(σ・∀・)σ
あと、真央ちゃんのところ…
『15歳からの8年間という、少女から大人へと成長するかけがえのない時間を、すべてフィギュアスケートに注ぎ込んできた取り組みはこの上なく尊い。』(18頁)
本当に、その通りですよね…
休まずここまで走り続けてきてくれた。。
きっと普通に遊びたいときや、怠けたいときもあったと思います。
競技者・浅田真央の集大成、しかと見届けます!!
ソチオリンピック観戦ガイドなど、とても見ごたえあって、
個人的に全体的にかなり良かったです!
ちょっとした企画が面白かったです。
羽生先生のトリプルアクセルのスンバらしさは、
世界中に周知の事実ですが、
初めて見た指摘があったので、ちょびっとご紹介…
羽生先生のトリプルアクセルは、入りが難しいとか、 - 完全に助走なしで跳べるとか、
跳び終わった後に脚を下ろさず振りに入るとか、
いろいろ言われていますが、
踏み切りについては初耳\(゜□゜)/
(画像の向きを直そうと幾度も試みましたが、ITオンチの力量不足で…見づらくてごめんなさい…泣)
*お優しいYさんのおかげさまで、まっすぐの向きの画像に差し替えることができました…(T_T)
本当にありがとうございました(T_T)
多くの選手の踏み切り方は、『エッジをスライドさせる』んだそうです。
そうすると、スピードを調整でき、自分のタイミングを作ることができます。
反面、スピードをロスして着氷後のスピードが落ちやすいというデメリットもあるんだそうです。
対する羽生先生。
羽生先生の踏み切り方は、『エッジをスライドさせない』んだそう!!!!!
だから滑走の勢いのまま、ジャンプできるんだそうです。
ゆづるくんのトリプルアクセルは、
高さ・幅があるだけでなく、全体を通して力みがなく、疾走感あふれるジャンプですよね(*^_^*)
まさに眼福ものです。
頂点の技術という至高のアート。
そんなゆづるくんの今夜のトリプルアクセル…
楽しみですね☆(∩´∀`)∩
ちょっと踏み切りに着目してみようと思います(*'▽')