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我が師 林家三平が敬愛して止まない 天才&奇才 我らが 談志師匠が 亡くなった

落語協会にお世話になって 40数年

偶然とは いえ 今更
落語の良さ 深さ 面白さ そして 難しさ
に 目覚めた 矢先

落語界の 巨星 堕つ
と いう 次第である

もっと 傍にいて 同じ 空間に 居るべきだったと 反省仕切である

とは 言え 落語協会という 同じ屋根の下に 住ませて 頂き
(20数年?)アウトサイダー(色物 落語以外全て)の私を
可愛いがって頂き

奇しく 因縁?!

21日 夜 戸棚を 整理 してあたら 何と
談志師匠が マジックで 書いた 貼紙(当時)が 出て来た!

内容は 「色物は 皆 先生と 呼んでいる
今日 ペーだけ 「サン」づけは 失礼である かならず ”ペー先生”と 呼ぶこと.以上.落語協会常任理事 立川談志」
である 私に対する
多大なる 擁護である
因みに この 貼紙は
1982(昭和57)3月上席(1~10)
浅草演芸ホールの楽屋に貼ってあったものである

偶然とは いえ 家元が亡くなった日に出て来るとは !!

度々 恐縮ですが
奇しく 因縁 ?!

写真1は 私の宝物です
落語界 2大天才スターに挟まれて 何故か?ギターを 弾いている 私(当時 林家ペー平)です
蛇足ながら 左が 我が師匠 林家三平 右が 我らが 談志師匠

想像するに 私の 付き人時代 昭和43年頃 場所は 勿論 銀座のクラブ 「姫」?
「順子」?「美弥」? いずれか…

師匠三平は43才
談志師匠は 何と32才! お互い 若い!

江戸っ子特有の異常な シャイで 憎まれ口が 聞けなくなった事が 以上に 悲しいです…

それより 今 31年ぶりに 師匠三平に会って 何か 憎まれ口を たたいて いる様な?!

余談ですが 私が 談志師匠(当時 柳家小えん)を初めて観たのが 1961年
(昭和36年)丁度
50年前! 有楽町
毎日新聞社内 KRC(現TBS)スタジオ あまり 落語が 上手いので 噺家に なるのを 諦めました
(当時の心境です!)