路地裏の黒猫と赤猫
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舞い上がる

路地裏の黒猫と赤猫


紙吹雪の舞う光景は、涙を誘う。

サークル時代、憧れだった先輩方が、

紙吹雪の中、汗まみれ、涙まみれになって演奏し、

引退していく姿が心の奥底に強烈なまでに焼きついているから。



世間のどれだけの人が、このバンドを知っていたとか、

ビッグなバンドになったとか、売れたとか売れないとか、

そんなのではないのです。

このバンドで、たくさん生まれたドラマこそが、

それを共有する人たちの財産なのです。


お世話になりました。

高野団地

路地裏の黒猫と赤猫


バーチャル散歩(ストリートビュー)してたら発見した、

なんともレトロなレンガ建物!!!


たまたまカメラを持って出かけていたときに、

たまたま一乗寺周辺にはまっていると、友人がいうもんだから、

リアルで訪れてしまいました!



路地裏の黒猫と赤猫

天気が雨でどんよりでしたが、

それはそれで雰囲気が出てました。


苔むしたレンガが、なんかもうラピュタっぽい。


その昔、ここは鐘紡の京都工場だったそうです。

「鐘紡」っていうこの字よ。。。色々思い出します。


カネボウやクラシエって言ったら、化粧品っていうイメージがあるけど、

繊維メーカーってことは、若い世代なんかはあまり知られてないと思う。

高校時代、自分たちの制服のデザイナーが森英恵だっていう

全く嘘のうわさが長年あったんだけど、

委員会活動で、調査した結果、

「鐘紡」でデザインされたものっていうのがわかったのよね。


ここの工場では何を作っていたかはしらないけど、

色んな意味で歴史を感じるひと時でした。

かぼちゃ

路地裏の黒猫と赤猫



直島にいってきました。


ベネッセハウスのホスピタリティーに感動。


クラシカル過ぎる芸術も、ちょっと敷居が高く思ってしまうけど、

現代アートってのも、なかなか理解に苦しむ部分がある。

でも、地中美術館のジェームズ・タレル作品は凄くよかったです。


ベネッセハウスはじめ、the 安藤忠雄 な

コンクリート打ちっぱなしの建物はどれも心躍りましたね。

別に安藤忠雄だから好きっていうのではなくて、

無機質系空間が非常に好きなんです!!!



出不精な私を誘ってくれた同期お2人には、

いつも本当に感謝しています。

舞い上がる

路地裏の黒猫と赤猫



紙吹雪の舞う光景は、涙を誘う。

サークル時代、憧れだった先輩方が、

紙吹雪の中、汗まみれ、涙まみれになって演奏し、

引退していく姿が心の奥底に強烈なまでに焼きついているから。



世間のどれだけの人が、このバンドを知っていたとか、

ビッグなバンドになったとか、売れたとか売れないとか、

そんなのではないのです。

このバンドで、たくさん生まれたドラマこそが、

それを共有する人たちの財産なのです。


お世話になりました。

胡蝶の夢

路地裏の黒猫と赤猫


早朝の横浜、赤レンガ倉庫。


全然人もいない。初めての一人旅。


私には、誰もいない静かな朝が心地よかった。



どちらにせよ一人だっただろうけど、

どうしても一人である理由が、これなの。


路地裏の黒猫と赤猫

@大野一雄の舞踏研究所



上星川にある研究所の場所だけを見に行く予定だったのが、

たまたま、息子の慶人さんにみつかり・・・

なんと!!中に入らせていただきました!!

ブダペストから帰国したばかりの慶人さんでしたが、

ご自宅まで上がらせていただき、写真も撮らせていただきました。


憧れの舞踏家さんにお会いできて、緊張しました!!!


お昼からは、キャッツシアターにて観劇。

自分は踊りも歌もしてきたわけじゃないけど、

昔から、何故か、ただただ、漠然と、

キャッツの役者さんになるのが夢だった。


舞踏もそうかもしれないけど、

「白塗り」への執着でしょうか。

LOTUS

路地裏の黒猫と赤猫


相国寺の中を散歩していて見つけた蓮の花。


お花は色々好きだけど、好きな花っていわれて

「蓮」ってあんまり思った、もしくは聞いたことがないな。


写真の被写体にしたら、すごくきれいだった。

薔薇の次に好きな花にしよう。


綺麗だけど棘があるとか、泥の中から気高く咲くとか、

そういう両面性こそが魅力。


青い妖精

路地裏の黒猫と赤猫


暗い空の下、一際目立つ青い花びら。

この紫陽花の下には、悲しみにくれた、

美しい女の人が眠ってるんじゃないかって思うほど、

なんともいえない存在感があった。

桜花

路地裏の黒猫と赤猫


桜を見にたくさんの人が京都に訪れる。


私は京都を去る友人とにぎわう街をぶらり。



自分のことと同じように、友人の夢を応援してる私は、

いつも寺町通りや川端通りを通る度に、

誰でもない何かに思いを、願いをかけるのです。


来年こそ、この景色が、彼にとって自分の街の景色でありますように。

ソワレ

路地裏の黒猫と赤猫


もはや、毒々しいほどのカラフルなゼリー。

小さい頃に夢見たような世界。


透明できらっとしててカラフルなものを見てると、

その中に入ってしまいたくなるのは、

私だけでしょうか。


甘いチョコの香りとともに

路地裏の黒猫と赤猫



ゴロゴロとくるみの入ったパンを作りました。


デメルの箱がすき。

小林かいちの絵がすき。


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