■採卵
16個の卵胞が確認でき、採卵できたのは14個。
多い方ですよ〜と言われ、一安心。
初めての体外受精なので、半分は顕微受精することをオススメしています、と先生に言われていたので、オススメに従って、半分は顕微、半分は振りかけに。
14個も取れたし、8〜9個くらいは受精卵になるかな〜と楽観的。
採卵から4日後、培養士さんから
結局受精卵になったのは1個だったとメール。
14個採卵して受精卵が1個!?と愕然とする。
しかも、その1個は振りかけの方で、顕微では1個も受精卵に育たず。
顕微受精だと半分以上は受精卵になると言われているのになぜ!?
受精卵のグレードは10-Cとのこと。
後日の診察で、14個採れたけど、未熟卵が多くて、受精卵まで育たなかったと先生から説明される。
出来た受精卵のグレードは良いから、3日目で凍結し、移植へ備えましょうと👩⚕️
■移植
ホルモン補充周期での移植。
移植はあっという間に終了。
ポリープの手術もしたし、あとは着床を祈るのみ!
移植から12日後の判定日。
実は待ちきれなくて前日にフライング検査。
結果→陰性
ちーーーん



判定日当日、心の準備をして陰性の判定を先生から受けるも、涙を我慢するのに必死で先生の言葉が全く耳に入ってこない。
1回目で上手く行くなんて思ってないよ
と自分を慰め、でももう凍結胚のストックがないので、また採卵からか…また大金が出て行くいく…と不安になる。
ちなみに、3月31日から通い始めて、この時点で9月半ばです。
ポリープの手術や、その予後の不良が原因で、
1回目の体外受精までに時間がかかりました。
1日でも早く妊娠したいのに!と焦燥感が募っていき、夫ともよく喧嘩をしました。
夫は仕事の都合で、血液検査の時と、体外受精をはじめるにあたってのセミナーの時しか、一緒に病院には来ていません。
ご夫婦で通院している方を見て、いつもいいな〜と羨ましく思っていました。