団地デビュー
このアパートに引っ越してきて2年が過ぎました。
まだ2年か。なんかずっとここで生活している気がする。
このアパートにはげんきいっぱいのこどもたちがたくさんいます。
みんななかよし。
朝6時頃からみんなで外で遊んでいたりする。
そしてうちは最上階の角部屋ってこともあり、
よく玄関まですごいいきおいでみんなが登ってきたりする。
うちはこどもっけないのになぁ。
そしたら昨日、初めてそんな彼らがピンポンを。
はーいって言ったら、玄関のドアに広告が入ってたみたいで
ハルくん(6歳)がカズくん(中1)をひきつれて「お手紙はいってる」って。
なんかまだぺちゃぺちゃ言ってたので、
ドアあけっぱなしにしながらいろいろやってたら、
「ねぇ、キャッチボールしよう」と誘われてしまった。
で、ハルくんとカズくんと夕方すこしやったけど、
はじめていっしょに遊びました。
でも、夕方やったのですぐお母さんたちからご飯だよーと
窓から呼ばれてしまい、すこしやったんだけど。
ハルくんがなかなか帰りたがらないので、
来週の土曜日また遊ぼうってことで解散。
でもひとつ屋根の下で寝てるんだなぁ、わたしたちみんな。
うちは小さい頃、離れた1軒屋に暮らしていたので
団地住まいのともだちたちが遅くまで遊んで
おなじとこに帰っていくのがうらやましかった。
その夢が、世代を超えてやっと叶ったんだなぁ・・・・
わたしが30歳ってこと、みんなは知ってるのかなぁ・・・・
ただ、来週の土曜日の朝の6時にお迎えにきたらどうしよう、
と、それが1番おそろしい・・・・。



