桃のはな
3月に入ったので、昨日雨の中ムギをぐるぐる巻きにして抱え、
お花屋さんに桃の花を買いに行きました。
初節句ということですが、
何も買ってあげられず、ばあさまに長崎からガラスケース抱えてきてもらって
ムギ、お雛さままでもおさがりです。
でも、代々続いていくものってことで。
切花を買うことってめったにない。
でも、そのお花屋さんはわたしのことを覚えてくれてたみたいで
「あかちゃんが生まれたんですかー?!」と驚いてくれました。
そのお花屋さんはその方ひとりでやってらっしゃる小さなお店ですが、
行ったらいつも、しあわせそうに育ってるなぁと感じてしまうお花が所狭しと
ぎゅうぎゅうに詰まっていておもわずうっとりする。
いろんなお花屋さんがいると思うけどわたしは、
にっこりと笑った顔がやさしくて、
いつもにこにことおひさまみたいな人が育てている、
このお花屋さんのような方から花を買いたいと思う。
