年賀状制作
唯一マメに連絡をとりあっている女ともだちに、
「絶対病んどったやろう。」と言われゾクっとしました。
(わたしからまったく連絡がなかったため。)
ヒトまでも冬眠へと誘うこの寒さと、
実はわたしには関係のないのだが師走特有のせわしさにのまれ、
ただただ寝る(冬眠)か、起きてもオロオロしていた。
でも、年賀状製作に追われていることは事実なのだ。
というか、追い込まれないとやれないのだ。
ひさしぶりに版を刷りましたが、ひさしぶりにやって腕がさらに落ちていて
若干がっかり感もありますが、まぁまぁまぁまぁ・・・・
版画を刷りながら梶川先生(長崎在住のわたしの版画の師匠)
のことを考える。
先生のおうちに行くと、
先生はいつもアールグレイを出してくださった。
なので、わたしは今も版画制作をする前に、紅茶をいれるのだ。
先生はいつも制作し出すと夢中になって
絵の具の付いた筆を水バケツであらうとき、
紅茶のはいったマグカップでちょいちょい筆を洗っていた。
で、先生は気づかず紅茶を飲んでしまうんで、
わたしはかなりそこんとこ気を配っていた。
わたしがつっこむと、「あぁ!!」と我に返る。
昨日じぶんもやりそうになって先生に会いたくなった。
でも先生はとてもすてきな先生なのです。
