久しぶりの更新。
今日は愚痴日記。
高熱でダウンした

ここ一週間ほど、軽い咳が続いていたけど、たいしたことはなかったので放置してた。それが、いけなかったか?
関節は痛いし、寒いし、ひどい頭痛。
まさかのインフルエンザ!?
こんなときに限って、夫は明日の朝の便で日本

痛みと寒気で一晩眠れなかった。
朝方、39.0℃を超えるも娘の起床時間には38.5℃。
フラフラしながら、なんとか娘を送り出し、夫は見送りすらせず。
日本から持ってきた薬とアメリカで仕入れた薬を手当たり次第に飲んで寝…たいが、下の息子がいるのでそうも行かず。
ボーッと見守りながら、自由に遊ばせておく。食欲はないけど、息子に食事を与えなければ。2人前の卵粥を作る。息子が全部ペロリとたいらげる。
体力のついてきた一歳児は外遊びをしないと昼過ぎまでお昼寝せず。
やっとお昼寝…と思ったらピンポーン

娘、帰宅。
ピンポーンで息子はお目覚め。
なんてタイミングでピンポーンしてくれるんだ
という気持ちと、これで息子を託して眠れる
という気持ち。
という気持ちと、これで息子を託して眠れる
という気持ち。娘に息子を託そうと思ったら…
よく見ると顔色が悪く、具合も悪そう。
移したか

早々に部屋にこもりベッドイン。
引き続き、ボーッと息子を見守りつつ、夕食の準備。
もうお粥しか作れない。
娘を起こし、ベッドで食事をさせ、元気な息子に食事をさせ、自分も食べる。
そういえば、昨日ランチをして以降、初の食事だわ、痩せるかしら?とかそんなことは考えられる。
もう1度薬を飲んで、寝…れない。
息子くん、君はなぜにそんなに元気なんだい?
しかし、その彼も夜にかけてコンコンとお咳が出てきた。移ったか…

明日は3人で病院かな…私、運転できるかな…なんてことを考えながら息子とベッドに倒れ込む。もう、息子がいつ眠りについたのかは記憶にございません。
やっとの睡眠時間。痛みで何度か目覚めるも、明け方にはぐっすり…のはずが、ピロロロ~ンの電子音。3:00am
夫からメッセージ
『無事についたよ。これから飲み会♪具合はどう?』
もう、泣きたくなった。
『無事でなにより。』一言だけ返信。
『そっちはまだ夜中でしょ?寝てなきゃ治らないよ。』
殺意がわくってこういうことか…
自分の夫が天然だということを初めて知って間も無く、娘の起床時間。
今日はお休みするー?と部屋をのぞくと、大丈夫、行く!と起きてシャワー浴びてる。一晩で復活とは若いなー。
ごめんね、マミーは若くないのでもう無理です…お弁当作れません。お金置いておくから、今日はbuy lunchして~、ともう1度ベッドへ。
出かけるまでの数十分、パタパタ足音とカチャカチャとキッチンでなにやら物音。
自分でお弁当用意して出かけました。
できた娘。感謝だわ。
若くないマミーもいってらっしゃい、くらいは言えますよ。
玄関まで見送ると、『弟が起きるまで寝てなよ。』弱ってるマミーは涙が出そうでしたわ

息子もやはり調子がわるいのか、いつもは遅くとも8時にはキラーンと起きる子が10時頃まで寝てくれたので、私もやっと熟睡、汗をかくことができました。
目覚めると熱も37.0℃代まで下がってる。
10時すぎにのんびりと朝ごはんを食べ、またまた薬を手当たり次第に飲んで、ボーッと息子を見守っていると、夫からスカイプ。ため息をつきながら通信。
夫は私の実家に泊まっているので、気を利かせてくれたのだろうが…
母に顔色が悪いと心配させ、息子が咳をしてるじゃないか!という夫の発言に責められたような気持ちになり。
お願い、もうそっとしておいて

それでも汗をかいたからか、やっと薬が効いてきたのか、まだ若かったのか 笑…午後から急激にスッキリしてきました。
夕方、久しぶりにまともな夕食を作っていると、また夫からスカイプ。
さっきした話と同じ話をしている。
どうやら、さっきのスカイプは日本時間の夜中。お酒飲んで記憶がうっすらなのね

本当に困った人。
私は、すっかり元気になりました。
滅多に病気しないのに、こんな時に限って…ということが続き。
天然&心配性すぎる夫に半ば呆れ。
健康にはくれぐれも気をつけよう!と心に決めた3日間。
娘の成長と優しさを感じた3日間。
日本にいたら、すぐに母か姉にヘルプを出していたけど。こういう経験して実家のありがたみをさらに感じた3日間でした。










