先日の、お客様の車が盗まれた件のその後・・・
酒屋の男にその後の偵察を依頼していたが、
酒屋の男も忙しくなかなか顔を合わす機会を得られずにいた。
が、実はもうひとり別の酒屋の男Jが、ちょうど事件当時そばにいたので、
事件も知っているし、昨日の帰り際に顔を見たのでなにげに聞いてみた。
私「この前の奥さんの車、どうなったんかねぇ?」
J「あれっ、知らんが~?」
・・・(知らんが?ってどういうことさ?わたしゃ、何も知らんわい)
私「えっ?何?全然知らん。どうなったん?」
J「あれね、・・・・。」
と、すっごい間をおくのだ。
・・・(何?じらさんと早く言ってよ!)
J「車がそーっと、ひとりでに動き出してね。」
私「えっ、ひとりでに?」
J「あの、信号も超えて、ずーといってS接骨院の方まで行ったらしいよ!」
私「ええっーーーーーー!」
私「信号も超えてって、五差路(ごさろ)やろ?道まっすぐっていうか、少し曲がってない?信号ちょうど青やったんかな?ええーーーー!」
J「そうなんよ。で、すごくノロノロやったらしくて、後ろの車が追い越しかけたら、誰も乗ってないってことで、そこでも警察呼んだらしいよ。」
私「そ、そうなん?」
J「なんかさ、盗まれるっていうより、あんなところまで、特に事故もなく進んだってほうが、俺は驚きやったな~。どう考えても。無人の車だぜ!」
私「えーっ、ほんとやね~。えー、驚いたわー。でもさ、オートマやったんかね?」
J「さー、それはわからんけどね~。」
ということだったのです。
信じられない展開に、
じゃあ盗まれたんじゃなかったんだ、というちょっと間の抜けた気持ちと
事故もなく無事に車が戻ってよかったー、という気持ちと
あの、お客様はきっと警察に平謝りしていたんだろうなぁ、と笑いたくなるような気持ちになりました。
とにかく、めでたし、めでたしでした。
酒屋の男にその後の偵察を依頼していたが、
酒屋の男も忙しくなかなか顔を合わす機会を得られずにいた。
が、実はもうひとり別の酒屋の男Jが、ちょうど事件当時そばにいたので、
事件も知っているし、昨日の帰り際に顔を見たのでなにげに聞いてみた。
私「この前の奥さんの車、どうなったんかねぇ?」
J「あれっ、知らんが~?」
・・・(知らんが?ってどういうことさ?わたしゃ、何も知らんわい)
私「えっ?何?全然知らん。どうなったん?」
J「あれね、・・・・。」
と、すっごい間をおくのだ。
・・・(何?じらさんと早く言ってよ!)
J「車がそーっと、ひとりでに動き出してね。」
私「えっ、ひとりでに?」
J「あの、信号も超えて、ずーといってS接骨院の方まで行ったらしいよ!」
私「ええっーーーーーー!」
私「信号も超えてって、五差路(ごさろ)やろ?道まっすぐっていうか、少し曲がってない?信号ちょうど青やったんかな?ええーーーー!」
J「そうなんよ。で、すごくノロノロやったらしくて、後ろの車が追い越しかけたら、誰も乗ってないってことで、そこでも警察呼んだらしいよ。」
私「そ、そうなん?」
J「なんかさ、盗まれるっていうより、あんなところまで、特に事故もなく進んだってほうが、俺は驚きやったな~。どう考えても。無人の車だぜ!」
私「えーっ、ほんとやね~。えー、驚いたわー。でもさ、オートマやったんかね?」
J「さー、それはわからんけどね~。」
ということだったのです。
信じられない展開に、
じゃあ盗まれたんじゃなかったんだ、というちょっと間の抜けた気持ちと
事故もなく無事に車が戻ってよかったー、という気持ちと
あの、お客様はきっと警察に平謝りしていたんだろうなぁ、と笑いたくなるような気持ちになりました。
とにかく、めでたし、めでたしでした。