
昨夜、夫の後輩R君がお店(和風居酒屋)をするというので、
夫は、開店お披露目パーティーに招待されていました。
頻繁に呑みに行くわけでもない夫なので、
呑みに行った時は(飲酒運転の罰金が変わってから)
私が迎えに行くことになっていました。
夜は早く寝たい私。
何時になるのやらわからないが、それまでは寝ておかなければ、、、。
ということで、熟睡していました。
深い眠りの中、携帯がけたたましく鳴り、気がついた。
夫「おーい!俺。迎えにきてね。今パンダ村。」
私「・・・・。んー。」
夫「おーい!聞こえとる?おーい!」
私「わ、わかった。」
・・・(パンダ村(仮名)とは飲み屋さんが何件か入っている2階建ての建物)
ということで、私はフラフラになりながら、
コンタクトレンズを入れに起き上がった。
髪もボサボサのまま、とりあえずジーンズはいて車を出しました。
パンダ村に着いた私は、夫に電話。
トゥルルートゥルルー
夫「おー!着いたか!今行くぞー。」
夫と一緒に3人程出てきた。
ぞろぞろとこちらへ向かってきた。
そのうちの1人は私も知っている夫の後輩J君だった。
J「奥さん、お久しぶりです。」
私「あー、元気そうやね。私、寝起きで恥ずかしいわー。」
J「いや、僕、見えてませんから。」
とかいいつつ、顔を近づける。
・・・(ったく、酔っ払いがー)
夫も車に乗らずに、「あーでもない、こーでもない」
とまだしゃべり足りないのか、冗談めいたことを言い合っている。
何分そんなことしていたんだろうか、
私は彼らを一緒に送って行こうか?と言ってみたが
彼らは、さらに別の飲み屋さんへ行くという。
ようやく、夫が車に乗り込んだ。
私達が去っていくのを最後まで見届ける3人。
これって、彼らは夫を立てていたのか?
と、ふと思った。
夫「あー、煙草なくなったからコンビニ寄ってちょーだい。」
私「んー。」
そうこうしているうちに時計をみると、午前2時。
家に着く。
すぐに寝なくちゃ、と思っているのに
なかなか寝付けなくなってしまった。
そして、気がついた頃は午前8時5分前!
私「うわ~っちゃ~!」
夫は今日は遅い出勤だったので、良かったのだけど・・・。
私「起きろー、起きろー!8時になるよ!学校!学校!」
私は娘に朝食も与えず、学校へ送っていくことになってしまったのでした。
送って行く途中、誰一人同じ学校の生徒を見かけることはありませんでした。
そう、もう生徒全員学校の中ってことなんでしょうねー。
娘よ強くなれ!
・・・違うかっ