文化ホールに行ったとき、喉が渇いたので自販機の前へ行った。
私の前には、すでに3人並んでいた。
若い娘さん2人の後ろに、50歳後半くらいの女性、その後ろに私。
缶ジュースではなく、紙コップに氷とともに注がれる自販機だ。
2人の若い娘さんが終わり、今度はその女性の番。
お金を入れてジュースを選ぶ。
人差し指でランプを押す。もう一度押す。
出てこない。
・・・もう一度。
(人差し指が震えるほど力を入れている。)
出てこない。
女「あれ~っ?」
私「故障ですかね?」
私は思わず近寄ってみた。
(ありゃ~、押す位置がちょうどその下だわ~!)
私「あっ、ココだと思いますよ。」と、押してみた。
女「あいや~、ココけー!あい、わからんだわ~」
出てきた。
紙コップに注がれ完了した。
私「あっ、もうできましたよ!」
女「あい、すんません!いやーんなるわ~ぁ。かんにん。ありがとう。」
と、ぺこぺこ頭を下げ、口に手をあてたりしながら去っていきました。
・・・なんか、良い事した気分になりました。
私の前には、すでに3人並んでいた。
若い娘さん2人の後ろに、50歳後半くらいの女性、その後ろに私。
缶ジュースではなく、紙コップに氷とともに注がれる自販機だ。
2人の若い娘さんが終わり、今度はその女性の番。
お金を入れてジュースを選ぶ。
人差し指でランプを押す。もう一度押す。
出てこない。
・・・もう一度。
(人差し指が震えるほど力を入れている。)
出てこない。
女「あれ~っ?」
私「故障ですかね?」
私は思わず近寄ってみた。
(ありゃ~、押す位置がちょうどその下だわ~!)
私「あっ、ココだと思いますよ。」と、押してみた。
女「あいや~、ココけー!あい、わからんだわ~」
出てきた。
紙コップに注がれ完了した。
私「あっ、もうできましたよ!」
女「あい、すんません!いやーんなるわ~ぁ。かんにん。ありがとう。」
と、ぺこぺこ頭を下げ、口に手をあてたりしながら去っていきました。
・・・なんか、良い事した気分になりました。