フランス在住乳がん治療記録 2025年6月〜 -2ページ目

フランス在住乳がん治療記録 2025年6月〜

2025年6月浸潤性乳管がんと診断されました。
フランスとある地方在住、治療の流れ等を自分の頭の整理を兼ねて記録していきます。

乳がん関係ないけど、医療関係なのでこちらで記録します。

 

診察経緯

乳がん部分切除の手術の約一か月後、乳腺科医との診察が連絡なかったので問い合わせたらその日で、慌ててその日の最後に予約を入れてもらったけど、診察終わったのが18時くらいでもう帰りの交通手段がなくて「私ここで遭難?」と思ったら激しい胃痛に襲われる。

そのあとしばらく胃痛は続き、市販薬でなんとかごまかすけど時々痛む。

9月半ばにやっと掛かりつけ医の診察が受けれて、その時は少し落ち着いていたけど胃カメラの処方と緊急用の胃薬ゲット。

放射線治療と放射線科医の診察が無事終わった後、近所の小規模の病院に胃カメラの予約を取ったら診察が12月半ばとなる。

その間時々胃痛はあるものの落ち着いた状態になる。

 

胃カメラ3回目

今まで10年ごとに胃カメラやってます。

母が胃がんで亡くなったので、早い時期から受けることができました。初回は日本で仕事のストレスがきっかけでした。

二回目はフランスに来てから出当時の掛かりつけ医が「やっておきましょう」と勧められ受けました。

結果はポリープはあったけど良性。でもピロリ菌除去はしました。服薬がつらかったです。

そして10年後の今年、久しぶりに受けることに。

 

診察当日

久しぶりに近所の病院へ。 

前回はダンナが救急→症状が重すぎて私が今乳がんで掛かってる大きな病院へ転送された以来。車がずっと置きっぱなしになってたのでダンナ同僚に頼んで車を探しに行きました。

当日はかなり緊張してお腹壊した。

この病院は電話受付は感じ悪いけど、実際行ってみると親切なんですよ。

女医さんとお話して、「じゃあついでに大腸カメラもやっちゃいましょう」ということでやることにしました。多分そっちのほうが都合がいいのでしょう。

日本と違ってすぐに胃カメラやってくれないんですよ。

ふたつ一緒だと全麻だから麻酔医との面談もあります。

参考に~と思って聞いてみたら、胃カメラのみだったら全麻と部分麻酔と選べるみたいです。

 

予約は3月

麻酔医との面談は2月、その4週間後に胃カメラ大腸カメラとなりました。

前回やって何が大変だったかというと、3日前からの食事制限!

10年前は今より情報が少なかったし日本のやり方やるのもな~とおすすめ食品とメニューを試したけどツラカッタ。

要は乳製品と食物繊維と油ものがダメなんだけど、朝食はラスクにゼリー状のジャム~とかなかなか面白いですw

 

これで今年の医療関係は無事終了。

 

前回書いた口内の荒れを治める薬は効き目が出てるのか、口内の腫れと口内炎の症状は無くなりました。

口の渇きは就寝時に口が開いてるのも良くないんでしょうね。マスクは気が付くと外しちゃってました。

最近の副作用は夜眠いのとホットフラッシュか。

先日子どもとパリへ買い物へ行ったら、人酔いなのか?と思ったらお店の中で顔真っ赤になってました。

冬だから外に出て深呼吸した良くなったけど、夏はこれでどうすんの?

日本へ行けたら携帯ファンが手放せない状態になるのかな?