peedyのブログ -34ページ目

電磁波に火傷

ソファで半分落ちながら深津ちゃんのドラマを見ていたら(妻夫木くんがいつのまにか老けてました)、無性にスイカが食べたくなったので
溜まりまくった公共料金の伝票を手に駅前のダイエーまで走った。
あるのは「夏、スイカ」だかなんだか書いてある暖簾だけで、ブツは見当たらなかったので、オレンジとキウイを買って店をでた。

もっと自由であっていいはずなのだ と思うオレンジ前


深津ちゃんの出るドラマって、きまって東京で暮らす自由な若者たちのリアル・ライフっていうイメージ。
ドラマをみる癖がないのだけれど、数年前に放送していた「恋ノチカラ」というドラマに出てくる深津ちゃん演じるOLの生活は凄かったぞ。
だって毎日夕食がアンチョビの缶詰にチーズと赤ワインですぜ。
半年で肝硬変ですぜ。
その部屋って東京23区外でしょ?っていう無駄にスタイリッシュなマンション。
そんなOLは現実にいないでしゅ。
毎日の食事と家賃もろもろと化粧品とお洋服とお付き合い代と趣味にちょっとお金を出したらあっというまに月のサラリーはクリア。

気づいたらそんな消費生活の繰り返しなんだよね
これこそ東京リアル・スタイル
行き詰っても当たり前です。

でも家賃に多大な付加をかけるのはあまり賢くはないかもしらん。
引っ越すかな。
この土地にも忘れたい記憶がいくつかある。


郵便物が盗まれた。
面倒くさいことにならなければいいけれど。


終わりはいつも突然に

そうそう忘れないうちに

今日、Jくんていうなかなかの変態ぶりで
だれにも教えたくないようなおもろい男の子が言っていた。
「痛みを感じる瞬間がすき、生きてるって実感する」
タトゥー(ロシアの女子高生ユニット)を入れる人もこれと同じことを必ず言う。

わたしは痛いことがとにかく大嫌い。
自分を痛みつけるものはすべて敵だ。

じゃあわたしが身体的に生を実感する瞬間てなんでしょうと
夜道を帰りながら考えたのだけど
ふと他人の部屋に白熱灯が灯っているのをみると
いつもすごく安心するんだ
あ、自分もその知らない人も、一緒に生きてるんだなあ、
同じ時代に生活してるんだねと

これっておかしいのかな?

自分と他人とをものさしメガネでみてるわけじゃないんだけどね


おにぎりが食べたくなって帰りのコンビ二で買って帰って
ああやっぱり明日の朝、からっぽの胃においしくおさめよう、
とおもったんだけど、我慢できずに食べちゃった。
自分内おにぎりブーム到来。今日は3個。ユカリ・鮭・昆布。
最近イベントの打ち合わせで渋谷の某オヤジ居酒屋に行くことがあるのだけど、ここの特大紀州梅が入ったおにぎりは最高に美味しい。
ああ、考えるだけでよだれが・・・・


しかしコンビ二の店員さんも3日間連続でカートを押した(しかも浴衣の日もあり)女が買い物にきていて不審に思ったことだろうよ。
わたしが住んでいる町は夜おそくなると治安がわるくて
DJの帰りでカートを押していると隙があるように見えるせいか(実際隙だらけですよ)、怖い思いをすることが多々ある。
昨日なんて、ふと振り返るとわたしの真後ろにいつのまにかおじさんが立っていた。
恐怖で声も出なかったよ。
自分の身は自分で守らないとな。
終わりなんてあっけなくやってくるんだから。
そう、こうしている間にも・・・・(て、こわいよ)

ウンの回答

終わりました。
燃え尽きました。
3日の間、いろんな人たちに会って話して、
酔って酔われてつきとばされて
笑って重くて悲しくて懐かしくて
たくさんのことがありました。

アホな話はミクシイにでもまかせておいて

みんな、自分ってまわりに恵まれてるんだよね、って言うけど、
例外なくわたしもそうです。
わたしは人との出会いに恵まれていると思う。

和也さんみたいな著名な大御所のDJとご一緒できるなんて
わたしのレベルでは到底雲の上の話だったわけだし、
実際やってみて自分の力のなさをいやというほど思い知らされたけれど
これだって誰でもできる経験なわけじゃない。

某チャーベさんが雑誌で
「いつの時代も夜遊びから新しくておもしろいことが生まれてくる。だからいくつになっても辞められない。」
と言っていたのを思い出しました。
そうかもしれないぞな。

他人は自分のことを自分が思っているより
ちょっとおもしろいくらいに自分のことなんて気にしちゃいないわけなんだけれども
人って誠実でリアルなものにいつのまにか吸い寄せられていく気がするよね。

夏の終わりにふさわしい、濃すぎる週末でした。

しかし疲れた。
明日はエステとマッサージと配達記録を受け取る以外は予定をつくらないぜ。
仕事なんてしないぜ。
(そしてバタンキュウ)