four tears our side | peedyのブログ

four tears our side

月曜日に、みんなで山梨にドライブへ行ってきた。

連休最終日の朝7時集合という過酷な状況のなか、
7時45分に青ざめた顔でやっと集合した4人の平均睡眠時間は、1時間だった。

0氏が6時起きで作ってくれたサンドウィッチ(!!)を車内で朝ごはんにいただいて、ファンキーなmix CDを聴きながら、緑を追って走るーはしるー。
レコードバイヤーなどの副業をしているO氏と株式の話をしていたら、
となりのF嬢が必死になって「りさこ、あんたバカじゃなかったの!」と問い詰めてきた。自分が知らないことを私が知っていると不安になるんだと。わたしたちの世代はゆとり教育じゃなかったはずだが。

開放感いっぱいの露天風呂に着き、やる気マンマンでカサを被って入浴するが、虚弱体質な私たちはすぐに気分が悪くなってしまい、休憩所で涼む。
抜けるような風がきもちいい。田舎ですごした夏を思い出す。

入ろうとしたカフェが猛烈人気店だったらしく、待ち時間を潰すためにみんなで近くの湖へ。
家族連れや、釣りをしているおじさん、犬がフリスビーを追いかけていたり、和やかで、のんびり平和な時間だった。
裸足で水につかりながら、そこにいた子供といっしょにしばらく遊ぶ。
「あんたいくつ?」「6さーい!」「あ、おねいちゃんとおなじだー」
「うん?うーん?うーん・・・」
戸惑う子供。
遠くでお母さんが「のぞみ、ジョークよジョーク!」と何だかわからない助け舟を必死で出している。
気づいたらK氏のとなりで犬がおしっこをしていた。

帰り道もたくさん素敵な音楽を聴きながら、疲れ果てたK氏から飛び出たキングギドラネタに大笑いしながら解散。
世代が殆ど同じ4人だったので、話しながら感じることがたくさんあった。
今まであまり目立たなかったそれぞれの違いが、結果として出始める年齢だと思った。がんばろ。

あまりにリラックスしすぎて、油断して日焼け止めをぬるのを忘れていた。
顔も身体も痛くてしょうがない。
紫外線アレルギーもある私。日焼けは禁物なのだ。

そんなのすっかり忘れていた。どうでもよかった。
気持ちよすぎて、最近のさえない出来事なんてすっ飛んでいた。


誘ってくれたF嬢、コーディネーターのO氏、本当にどうもありがとう。
まだ誰にもなにも言わない私
大事なリラックスの糸は、大事なまわりの人たちにつながっている。

ありがとう。

さあてしばらくは全身パック漬けよ!!