i have a heartahed | peedyのブログ

i have a heartahed

そんな単語があるかは知らん。

遅れてやってきたそれは、おなかの下のほうで、えいえいと、始終鈍くつつき続けている。
痛い。寒い。あはあー。・・ふう。
ここに体温があってほしい。ほっこりとした。
弊害がこわくて、アルミを割ったばかりの、だいたいはやさしさでできているそれ、は机のなかにしまっておいた。
いて。

あまり自分にストレスをかけないようにと、処方された漢方薬を飲んでいる。
そのせいなんだろうか、最近とっても感覚がにぶい気がする。
今、なにも感じないで足を動かしてない?と思うことが多々ある。
どうして、この程度で「まあいいか」と思えてる?


朝電車に乗ったら、明らかに様子のおかしい人がいた。
つい、反射的に離れてしまった。
その人がもしかして刃物と一緒にとびかかってきたり、もしかしてそのビニール袋の中身をそこらへんに撒き散らしたりしたら?

ぐるぐるぐるぐる。はやく駅に着いて。
なにが起こっても不思議じゃない世の中だ。

ふと隣をみるとあくびをしたいつもの午前中の風景。
この余裕だかお気楽だかが、今の東京を支えてるんだと思った。



それはどこに向いている?