グレイプバイン | peedyのブログ

グレイプバイン

なぜ、私が、この場所で、この人から、その話を?

体が弱っているところで、先制ネコパンチ。
こんなにがたがたと体が震え続けるは、もう、この、そのことから離れなさいというお告げだった?

エニウェイそれはたとえばっていみですよ(嘘)、
そんなのもう慣れっこなの。何回目の嘘?もう、さすがに慣れたわ。
そう、私の予感は、いつだってはずれることを知らない。

singing in the rain,
街角にはまっかに灯るオレンジ。
凶器と驚喜、ダビーで暗い空間を抜けて。


そうやって意識の底で、自分の精神はいたく傷ついて、
ひたる自分に酔いながらも
「・・このブーツ、こんなに濡れちゃって来年もはけるかしら」
としらけてる。
だって、現実はいつもそんな感じで。
夢心地なんて、あっただろうか?



フォーイグザンポまあまあところでって意味ですよ(嘘)。
ぼんやりとぼんやりと時間をすごせば、いつだって消えてしまうもの。
だけれどその顔を見てしまえば、4年も5年も、ばかみたいに意地をはりつづけていく。

ちょっとわかった。
人ってばかじゃない。
果たして自分がおもっているよりも。
進むわけがないと、思っていたのは自分だけだった。


遅くも早くもないけれど。


穴はいったい、どこなのよ?