変われるって、ざんこく。
薬をのみはじめたら、とにかく眠い・・・・。
顔にも吹き出物が。あらいやだ。やめちゃおう。
酒なんてのめないのに、毎週飲み歩いている。
人が集まる場所が好きなので、もうちょっとしたらまたイベントにも顔出したりしたいなあ。
いろんな友達に「だいじょうぶう?」といわれる。
顔が真っ白らしいんだ。わかる。元気だよ。そんなにたいしたことじゃないんだ。
でも、うんだいじょうぶといえない。
そんな自分をしょぼいと思いつつ。
果たしてどこまでが自分の限界なんだろう。
糸井重里さんの「海馬」を読んでいる。脳の話。
糸井さんて、「世の中の価値観で○にみえてた商品を、△にもみえるんだよー」というあたらしい価値をお茶の間にぽこっと置いてあげる、広告の考えかたをそのまま仕事にしちゃってる人なんだよな。
しんどくないのかなー、元来アイデアマンではない私には思える。
池谷さんという研究員と対談してるんだけど、脳(海馬)のしくみにもびっくりだが、糸井さんが普段こういうものの考えかたをしてるんだ、っていうのが随所にみられるのがおもしろい。
海馬にあたらしい刺激を与えていかないと、どんどん退化しちゃうんですよー、って話なんだけど、なんとなく、私がとにかく刺激がない生活がこわい、ほんとは家で寝ていたほうがすきなのにがんばって外でふらふらしている理由、みたいなことが少しわかったような気がする。
あたらしいことは緊張して、どきどきする。
緊張がにがて。プレッシャーに潰される。
なんで私はここまでしてやっているんだろうと思うことが多々ある。
なんで?なんでなのか??
最高に個性的な前の職場の上司と食事をした。
来週、彼女は日本を離れてしまう。
日本人離れした考え方をする人で、自由そうにみえて不自由な思考にいつも自分自身が苦しんでいた私のことを、部下として、妹として、友達として、いろんな目で3年間、ずうっと目をそらさずに見てきてくれていた。
べたべたした付き合いはしていないから、このまま日本にいたって、会うのは年に数回だったろう。
でも、日本に彼女の存在がないことが切ない。
たくさんの人に出会って、たくさんの人と別れた。
自分でそうしたいから、そうしてきた。去られた人も、たくさんいた。
そういう日々を経て今、自分のまわりにいてくれる人たちへの存在のありがたさを感じる。
「そういう人たちへの感謝は表現になるわけもなく、感謝の言葉もみつからないけれど、その人たちは一生、自分のなかに生き続け、その人たちを想い続けると思います。」
コーチのさるのキーホルダーとともに渡された手紙を見て、
心から「ここにいてほしい」と思った。
わたしはいつでも、他人への気持ちをわすれてきてしまう。
いったいいくつ、こんな想いを繰り返すことになるのだろう。
「これ、あんたが書くさるにそっくり!!!」
絶対手放さない、と思った。
顔にも吹き出物が。あらいやだ。やめちゃおう。
酒なんてのめないのに、毎週飲み歩いている。
人が集まる場所が好きなので、もうちょっとしたらまたイベントにも顔出したりしたいなあ。
いろんな友達に「だいじょうぶう?」といわれる。
顔が真っ白らしいんだ。わかる。元気だよ。そんなにたいしたことじゃないんだ。
でも、うんだいじょうぶといえない。
そんな自分をしょぼいと思いつつ。
果たしてどこまでが自分の限界なんだろう。
糸井重里さんの「海馬」を読んでいる。脳の話。
糸井さんて、「世の中の価値観で○にみえてた商品を、△にもみえるんだよー」というあたらしい価値をお茶の間にぽこっと置いてあげる、広告の考えかたをそのまま仕事にしちゃってる人なんだよな。
しんどくないのかなー、元来アイデアマンではない私には思える。
池谷さんという研究員と対談してるんだけど、脳(海馬)のしくみにもびっくりだが、糸井さんが普段こういうものの考えかたをしてるんだ、っていうのが随所にみられるのがおもしろい。
海馬にあたらしい刺激を与えていかないと、どんどん退化しちゃうんですよー、って話なんだけど、なんとなく、私がとにかく刺激がない生活がこわい、ほんとは家で寝ていたほうがすきなのにがんばって外でふらふらしている理由、みたいなことが少しわかったような気がする。
あたらしいことは緊張して、どきどきする。
緊張がにがて。プレッシャーに潰される。
なんで私はここまでしてやっているんだろうと思うことが多々ある。
なんで?なんでなのか??
最高に個性的な前の職場の上司と食事をした。
来週、彼女は日本を離れてしまう。
日本人離れした考え方をする人で、自由そうにみえて不自由な思考にいつも自分自身が苦しんでいた私のことを、部下として、妹として、友達として、いろんな目で3年間、ずうっと目をそらさずに見てきてくれていた。
べたべたした付き合いはしていないから、このまま日本にいたって、会うのは年に数回だったろう。
でも、日本に彼女の存在がないことが切ない。
たくさんの人に出会って、たくさんの人と別れた。
自分でそうしたいから、そうしてきた。去られた人も、たくさんいた。
そういう日々を経て今、自分のまわりにいてくれる人たちへの存在のありがたさを感じる。
「そういう人たちへの感謝は表現になるわけもなく、感謝の言葉もみつからないけれど、その人たちは一生、自分のなかに生き続け、その人たちを想い続けると思います。」
コーチのさるのキーホルダーとともに渡された手紙を見て、
心から「ここにいてほしい」と思った。
わたしはいつでも、他人への気持ちをわすれてきてしまう。
いったいいくつ、こんな想いを繰り返すことになるのだろう。
「これ、あんたが書くさるにそっくり!!!」
絶対手放さない、と思った。