シンデレラになりたくて | peedyのブログ

シンデレラになりたくて

世の中いろんな人が・いろんな価値観の人がいていいと思うんだけど、
自分にスイッツしないものにはどうしても違和感が。
フォントと林檎がかわいい~と思って、ひさしぶりにテンプレートかえてみたけどさ。
なんでこう、ウォーミーな外観に似合わぬクールな内装なんだろうね。
オリーブ少女とか、ぜんぜん嫌いじゃないけど、似あわなすぎて鼻で笑っちゃう。
ボーダーシャツを絶対に着ないのも同じ理由。
ミニスカとかチャイナドレスはいくら着てても楽しいのに、
ボーダー×ジーパンコーデネートはコスプレみたいで恥ずかしくて絶対にできない。なんで?

今日は芝生を思う存分踏んできた。
楽しかったけれど、野外活動は結構体力を消耗するね。
久々に飲んだ梅酒が効いた。
もう、がっつり、夜型生活が体にしみこんじゃってるんだもん。
シンデレラタイム(午後10時から2時。この時間に寝ると成長ホルモンが出て美しくなるんだと。)に床についたことなど、この数ヶ月でろくにあっただろうか。

さて、わがままについて。
わたしのいじわるそうな外見・きつい言動・など、どこをとっても
わがままだろうと思われることも多いのだが、
意外にわたしったら、わがままらしいわがままは言わない。
ほんとに。
家庭環境(ノット躾)の影響も大きいんだろうが。
わりと、自分を押し殺して他人の気持ちを優先することが多い。
でもそれで順調にことがすすんでるかというと、そうでもなくて。
じぶんがいやなことは絶対にしたくない性質が、たまりにたまった感情を処理できなくなると、なると。
無言で立ち去ります。ぎゃ!
そりゃ相手も困惑するけどさ、だからそうなる前に、ちゃんと話しあわなければ、と思ってるんだけどさ。
言葉でいいくるめてしまうことが怖いんだよね。
だって、わたしは、黙ってる間、いくらでも正論をつむぎ出せる才能があるからね。
そこらへんはほんとに冷静で、感情はあまりないの。
そしてそれによって、相手がヒステリックな姿になってしまうのを、どうしても見たくない。
母親が、常に感情が不安定な人で、その姿を見るのが、幼少のわたしにはいつも恐怖だった。
だから私が怒ることって、すごくすごーく納得いかないときだけだぞ。
プライドは高いから、上からものを言われたときは、容赦なく怒り心頭してるけど。

ああ前置きが長すぎて。

そのことについて話してたんだけど、
わがままを言わないことって、けっこうよくないことかも。
自分がこうだって思ったから、こうなんだー!
っていうくらい、強引なほうが、もっと楽しいかも。
とか。
ていうか、生きてる人間の当たり前の権利なんじゃ?とか。
そうじゃないと、いいもの作り出せなくない?とか。
どうしてこう、一見自由そうなのにわざと窮屈な箱に入りたがる?とか。
エイタって顔のサイズいくつ?とか。
なんか顔の調子がいまいちなのは冷房にあたりすぎの刑?とか。


うーん、やっぱり、できそうにないな。
わがままを言える相手は、ひとりでいいわ。うふふ。


マーク・ジェイコブスのサンダルを履いた翌日は、頼んでもないのにきちんと全ての指に水膨れができる。
足に絆創膏だらけが痛々しい。