ときめきとぅ | peedyのブログ

ときめきとぅ

最近、(推定)年下の男の子にときめかされること多数。


支障ない程度にフォーイグザンポオ たとえばって意味ですよ
某神南レコ屋にて上から下から そう
ヒップホップ→ブレークビーツ→レゲエ→ジャズ→R&B→上いってHOUSE→GARAGE→HOUSEもう一回
→下降りてもう一回HIPHOP→ダンクラ→R&Bいくと見せかけてダンクラ→会計→やっぱりもいっかいブレークビーツ
ってものすごくせわしなく動き回り、ものすごく急いでるふうに怪しげな女が駆け足で店を出た。
わたし、特に急いではいないのに、よく街なかを走っていることがある。
誰も気にとめないこのコンクリート・ジャングルが好きだ。
「あのうすみません・・・」
長くしなやかな腕がわたしの身体を受け止める(妄想)。
「あのうぼく、さっきレコ屋であなたのことを・・・」
あらわたし知ってらしてよ、あなた2階でわたしのことをじいっとみてらしたわね。
わたしの影を何回も目で追ってらしたわね。
そうでなくて?

「あのう、パーマモデルお願いしたいんですけど・・・」
ズッ

「この髪の長さといい、巻きやすそうなくるくる具合といい、ぼくのイメージとぴったりなんですよ・・!」
そういえば目線が常に上目だったわ・・・

「あ~その日DJだからダ・メッス!余裕ねえからム・リッス!」

DJをやっているらしい彼(あのレコ屋の客は8割方オレってDJらしい)とイベントの話をぽつり。
「う~ん、どうしても、だめですかあああ」
なんだかんだでしつこい君。あっさり顔に似合わず、しぶとい君。
うんうん、もうおねいさん二つ返事で巻かれたい!
き・み・に!ま・か・れ・た・い!!
「いえ、ムリですね、ごめんなチャイニーズ(あくまで凛と)。」

「・・・わかりました。じゃあまた機会があったら・・・」
そして別れ際もまだ諦められない感たっぷりの様子で、
手を振る君。

きゅーん。

意味もなく、センター街を息を切らして走り抜けたのだった。