耐える | peedyのブログ

耐える

消化できない思いがある。

こういうとき、どうしてますか。
近しいひとに話しますか。

私は黙ります。
誰にも話さず、悶々と自分のなかに溜め込みます。


最近、自分で解決しなければならないトラブルだらけで
すっかり歯を食いしばるクセが戻ってしまい、
また一段と顔のえらが張ってきた気がする。
こりゃ歯の矯正も真剣に考えないと。

昔に比べれば気をつけるようになったとはいえ、私は言葉がきつい。
知らないうちに人を傷つけていることも多いであろう。
ただ、一方的な攻撃ではない気がすると最近つくづく思う。
最低限の人に対する気使いさえも皆無な、残虐な言葉を言われることが多々ある。そりゃ文字にすることも躊躇されるような内容だ。
本人から言われなくとも、ご丁寧にこれまた気がきかない無神経なまわりの人がきちんと耳に入れてくれる。たのんでもないんですけど。
自分を顧みないで不満だけを持つのはいやなのでむりやり咀嚼しようとするが、そんなとき必ず後悔するのが何故そのことに対して自分が相手になにも言わなかったのだろうということだ。

最近狂ったように林真理子の本をむさぼり読んでいるが、
この人の強烈な成功物語にはそれに付随してくる上記のような
「余計なお世話さま」に対する抵抗力や強さが人三倍あるからだと思う。
失礼な話だがこの人に対して、昔は「なんて勘違いな人なんだ!」とマスコミのイメージだけに躍らされていたわけだが、この並ならぬスタミナや堂に入った自信の塊こそが成功へと導いていたのだろう。


話がずれた。
欲しいのは「慣れ」や「耐え」より、人にぶつかれる自分である。