終わるときはいつもせつない | peedyのブログ

終わるときはいつもせつない

カンプといえば返ってくるお金(還付金)とエビ大好きな人(フォレスト・ガンプ)くらいしか思い浮かばないのだが、そのカンプをつくらなきゃならんのだ。
あと一週間で。

・・・それってどう作るの?!

とりあえーずネットで資料、資料、と・・・。
と、いいながら、ついつい二本立てでこちらを更新しちゃったりしてー。てへー。

半年前から2足のわらじで通っていた学校の卒業制作なのだけれど、
最後も最後でとんでもなく難しいクライアント課題。
一ヶ月間取り組んでるのだけど、どうにもこうにもにんともかんとも掴めない。
半年間、どうしても自分のことばでコピーを書く手ごたえがつかめなかったわたしには、たとえ賞がとれなくても、じぶんが好きだと思う、じぶんらしいカンプをつくって卒業したい。(で、また春に入学なんだけどさ)
で、どうやって・・・って話なんだけど。

今日の衝撃。
CMコンテのプレゼンを終えて、先生の講評をいただいているとき、ふと目に入ったクラスの名簿。
大学生でもない、関連会社勤務でもない、そんなわたしの順番には、
名前と年齢と、それからはただの空白が並んでいた。
なにものとも認められない自分。ものすごく久々に感じた、屈辱。

でも、負けない。
半年間、ちいさく喜んでふかく落ちこんで、それを毎日繰り返しながらも、ひとりでなんとかやってきた。
ほんとうに好きなことだ。
絶対に、わたしに名前をつけてやる。

とりあえずはながく考える体力ね。
考えすぎて、最近まったく洒落っ気がありません。