他人のほうが、自分のことを知ってたりする | peedyのブログ

他人のほうが、自分のことを知ってたりする

人間の一番よいところというのは、深い感情もいつもの日常の前では、いつのまにかうっすらと浅くなってくることだろうよ。
しかし企画を出したあとのCD、AD両氏による「・・・・」あの沈黙にはまだ慣れません。

すっかり夏じゃないですかー、ということはすっかりセールじゃないですか!
ということで休みの日には集中して買い物(日用品メインね)に繰り出すわけですが、忙しさに身をまかせていたせいか、物欲が衰えてるのよね。
なんか、食指が動かない。着指というのか。
で、あいかわらずどこにいったらわからなくて古着やさんにいったりしてるんだけどさ。
それでも今回は、united bambooのベージュのテロっとした胸下切り替えのワンピ(色白が着るとまるでヌードのような仕上がりに!)、アダムエロペのチューブトップと7分丈パンツ、あとターコイズブルーのショールを購入。なんだそれだけか?ぜんぜん買ってないなあ。
あとは最近靴よりバッグ欲がひどくて、ひとつはほしかったけれど、もう来週にはセール終わってるよねえ。
ちなみに靴フェチはおさまったかのような記述ですが、今期はちゃんと2足買ってます。
毎年夏になるとビルケンのサンダルを買おうとは思うのだが、夏の間に変えたためしがない。あれ、足のところがすぐ汚くなるのよね。


さて。
最近知り合ったなかで、ものすごーく天然の子がいる。
某氏をして「徹子の部屋か!」といわれるほど、その天真爛漫トークは常に矛先が彼女の宇宙のなかでテポドン発射してるわけだけれども、
週末もAZカフェで例外もなく彼女のトークショーが繰り広げられた。その翌日のメールで「あんた昨日も、人の話きいてないやろ」と冷やかしで送ったところ、半日後に
「わたしはこれでも人の話は聞いてるのよ!りさこは三人兄弟の真ん中で、年収2000万円の人と結婚して、子供は放任主義で育てたくて、いままで煙草は吸ったことないんでしょ。で、今の会社からこないだお中元をもらったんでしょ!」
という、なんともご丁寧に時系列で話した内容がそのまま記述してあって大笑いした。
・・・・しかし、こうやって自分のことを羅列されると、なんだか複雑な気分である。
ちなみに彼女たちと別れたあと、別の友達とおちあい、「やっぱり男の子は中身にかぎるんじゃ!」と散々話しあったばかりだった。反省。