押し出して 晩夏
ううんうんうん
生活がどうしようもなく崩れきっているので、(あっという間に堕落できる生き物です)顔の吹き出物がとてもすごい。
美容雑誌に「今は肌が夏ばてしているだけだから、大切なのは気にしすぎないことです」とありがたくも書いてあったのだけど、
肌の荒れを気にしなくなったら女は終わりだ
と大文字気味に思う。
同じく
愛だ恋だ男だとイッチョマエにスタグる前に
君のその鼻の下の産毛をまずなんとかしろ
とも大文字気味に思う。
「所詮さ」と息に詰まるけど、みんな一生懸命に自分の人生なんとかしようとがんばってるよ(少なくともわたしのラブリーたちは)。
午前3時の外の風はわりと生温かくて、夏の終わりを過ぎているのに秋のにおいもしなかったけれど、いつになっても終わらないわたしたちの井戸端のように、未来の選択は幾十にも広がっていると久しぶりに強く感じた。
本質を断定するまわりの声はいつも厳しい。
動けば動くほど、たくさんの問題に直面する。
動かなくなるほど、苦しくて光を見失う。
「あなたは一箇所に立ち止まれないのよ、常にいろんな人にあって、常に自分の場所を求めて、いつも動き回っている。そう、前世はサーカスの娘だったのよ!」
ぷっ。
そこまでふっきれてれば今頃なにものかになってるはずなのだけどねえ。
「所詮さあ」と心で思ってうっかり顔にでちゃっているあなたにも
なにかを感じていただければ幸いです。
誰だって 特別な人生でしょ
生活がどうしようもなく崩れきっているので、(あっという間に堕落できる生き物です)顔の吹き出物がとてもすごい。
美容雑誌に「今は肌が夏ばてしているだけだから、大切なのは気にしすぎないことです」とありがたくも書いてあったのだけど、
肌の荒れを気にしなくなったら女は終わりだ
と大文字気味に思う。
同じく
愛だ恋だ男だとイッチョマエにスタグる前に
君のその鼻の下の産毛をまずなんとかしろ
とも大文字気味に思う。
「所詮さ」と息に詰まるけど、みんな一生懸命に自分の人生なんとかしようとがんばってるよ(少なくともわたしのラブリーたちは)。
午前3時の外の風はわりと生温かくて、夏の終わりを過ぎているのに秋のにおいもしなかったけれど、いつになっても終わらないわたしたちの井戸端のように、未来の選択は幾十にも広がっていると久しぶりに強く感じた。
本質を断定するまわりの声はいつも厳しい。
動けば動くほど、たくさんの問題に直面する。
動かなくなるほど、苦しくて光を見失う。
「あなたは一箇所に立ち止まれないのよ、常にいろんな人にあって、常に自分の場所を求めて、いつも動き回っている。そう、前世はサーカスの娘だったのよ!」
ぷっ。
そこまでふっきれてれば今頃なにものかになってるはずなのだけどねえ。
「所詮さあ」と心で思ってうっかり顔にでちゃっているあなたにも
なにかを感じていただければ幸いです。
誰だって 特別な人生でしょ