「皇位継承と政権」の問題は、今まで議論にならなかったが、
国民目線から、皇位継承の立会人としての内閣(現政権)の在り方
を考える時、国民の多くが納得して「この人達なら国民の代表として
皇位継承の行事の立会人に相応しい。」と思えるような政権に皇位継承
の行事への参加や関与をお願いしたい、と思うのは当然だろう。
今まで、殆ど議論にならなかったが、安倍政権の人々は、天皇の退位
から新天皇の即位等に関わる一連の行事に参列する国民の代表者として
「相応しい」と言えるだろうか?
私は、森友問題、加計問題、統計不正問題等、数多くの不祥事と疑惑
の解明も全然進んでいない安倍政権の人々では、皇位継承の立会人として
は「相応しくないのでは?」と考えている。
長引く安倍一強政治で、政権批判も満足に出来なくなった日本。
「安倍政権が皇位継承行事の立会人として相応しいか?否か?」という
問題について、今一度、大い に議論されても良いと思う。