祖父の危篤により早退し、その後数日休ませていただきました。

仕事ほっぽり出してしまったな。
やってしまったな。。。と思っていました。

休み明けとなる前日に

まだ休んでいいです、家族と一緒にいてください。勤務変わればもっと休みとれたのに、今さら気付いてすみませんと連絡が来ました。


優しさ沁みる。
なんなんだ。この職場。すごいところで働かせてもらっているじゃないか、わたし。となりました。


大変有り難いなと思いました。
100歳まで生きる宣言していたじーちゃんが亡くなりました。


厳しくも優しいじーちゃんでした。

マジギレされて、池に投げられそうになったり。
いい年まで、ポマードのにおいのする祖父愛用の櫛でわたしの前髪を切り揃えてくれたり。
高校受験の日、じーちゃんの本気のお守りを貸してやると渡してきたり。
合格した時には、酔っ払って絶対泣かないじーちゃんが嬉しいと私が戸惑うくらい泣いたり。
大学の合格発表、一緒に見に行ったり。
認知症になってから寡黙すぎる堅物が、よく笑い、よく話すようになり。
孫はいない宣言したり。
行方不明になって探したり、見つけたらちゃっかり車に乗り込んでたり。


最高の祖父でした。波瀾万丈、キテレツで。突き抜けてるわぁーとなることばかりでした。
私はこの人の孫で幸せだなと思います。


現実、全くもって縁遠いふざけた毎日を送っていますが、かっこもつけず、ふざけず、強がらず真面目な本音言うと。

100まであと11年あったからまだ余裕だと思ってたと思わずふざけてしまいそうですが、花嫁姿見せたかった、ひ孫抱いて欲しかった。

恥ずかしすぎる本音。
帰省し、くりーみーさんに会いに行きました。

くりーみーさん元気にママしていて。すごいなぁと。しみじみ思って、次の日もしみじみ思いながらコストコに行き、気持ちでいろいろ買い込んでくりーみーさんに頼まれたものとそれ以外を渡したら

こっちが気を使うパターンだよと教えてもらいました。


まさか、そんな、名前入り食器とか買うとか思ってたとかカミングアウトしたらもっと叱られるパターンだったかもしれないと。

ありがた迷惑レベルの選択をしかかっていたなと。

小出しにしていこうと思いました。
でれでれが過ぎる。