えー親知らず抜きまして、親不孝認定ばいちゃんの烙印を押された如く腫れましたばいちゃん

よっおんぷこの親不孝者ぷっ的なね。
痛みが酷くて数々の親不孝をお許しくださいってまじめに思うほど腫れ上がりました。


抜いた時楽勝だぜーたーらこー♪と思いましたが、地獄は三日目にやってきました。
完璧赤い。完璧熱ある。完璧顔面崩壊じゃん♪ってなり、ちょっとどころじゃなく、落ち込みました。



そして、来たぜ。
青あざーくりぼーくりぼーくりぼー
親父に叩かれてもできたことなかったのに。台詞違うし。
いやー青春真っ只中の殴りあいのあとな男子状態で、アラサー女どーする?と自問自答を繰り返しました。


ガラスの10代のうちに親知らずは抜くべきマリオ学びました。遅い、実に手遅れ。

痛みに転がり続け頼みの綱の痛み止めは胃が痛くなってきたから胃薬くださいって言ったら痛み止め飲みすぎて腸管出血するとか言われて少ない量しかいただけず。。。白旗でした。

抜いた日、ちょっと出しすぎじゃない?ってくらい痛み止めくれたくせに。知っとるんだぞ。やべーこいつの顎やばいことになるって思ったからあの量だしたんだとなりましたたーらこー♪たーらこー♪たーらこー♪


まあそんなこんなで予想以上に抗生剤も飲み続けております。


親知らず抜いたら小顔になるという記事もみますが、小顔になる前にはどこまで膨らんでいくんだ?皮膚が限界って言ってるよ?ってなるくらい尋常じゃない顔のでかさになるっては記事に載ってなかったので美への道程ってすげーのなってなりましたウッドストック

今顎に青あざ作って美とは真反対にいるのにエルモ
早く治ってほしいですドキンちゃん
ついにじーちゃんが入院しました。
いつか転んでしまって痛くて動かなくなりました。


で、こりゃまずいとなり、入院。

膝に水が貯まっていて水を抜きました。


水抜いただけ。。。
CTとってレントゲンとって採血して、心電図とられて。
水抜いただけ。


入院決まって一目散に病院に行く途中脳内でついにじいちゃん逝ってしまうのかなんて危篤状態にしていたよ。ごめん。じぃちゃん。

水抜いただけだったね。
ごめん。
体育会系だったね。運動部の思春期かって言いたくなるほどの処置だけだったね。

88歳にして初めての入院はまさかの整形外科。
あっぱれだぜ。
100歳まで生きると言い切るじいちゃんですから、まじ実現してくれるんだろうな。

三日目にはベッド柵楽々にまたいでいて、看護師さんには悪いけど、誇り高いうちのじいちゃんと胸を張りそうになりました。

早く帰ってきてほしいです。
まじで。
ばーちゃんがじいちゃんいないから寝れんかもとか言っちゃって。ガチ寝したくせに。
ばーちゃんに大変やねっていったらしょーがない、自分のじいちゃんだからだって。
覚悟決めてるな、腹据わってますなーと思いました。
入院初日、若干弱りぎみだったじーちゃんを見て、ありゃまだまだ死なんわと呟いたばーちゃんの目は確か!だって水しか抜いてないからね!膝の!!となりました。


夫婦ってやつはすごいものだね。


いつか忘れたけど、高校生の時、ばーちゃんとじいちゃんが喧嘩していて仲裁に入り、ばーちゃんにじいちゃん最低だと罵倒したらあとになって電話かかってきて、『あんな人やけど、やさしいところある』とまさかの擁護電話でひっくり返りそうになったこともありました。


また別の時には、痴呆万歳ってなってからじーちゃんのいいところをばーちゃんに聞いたら、嫁いでから今までいついかなるときもずーっとお茶を入れた時にいい方を必ず自分に渡してくれると言っていました。


なんだかねー。すげー夫婦だわとあっぱれだよ、と孫は思うのでした。

昔、わたしが交通事故にあった時、たまたまうちでじーちゃんはお経をあげていたらしく、怪我無く無事だった不思議なことがありました。

高校時代は、ずーっと送り迎えをしてくれました。
大学の合格発表は一緒に見に行きました。
20頃幼馴染みが結婚するとかしないとか噂になっていたときには、ばーちゃんをうちにも女の子がいるからとたしなめたと聞きました。
わたしが結婚する時には家具屋にある家財道具を揃えてあげると決めていたと聞きました。


高校の合格が決まった時、酔っ払ってじいちゃんは嬉しいと泣いたことがありました。
あとにも先にもあの時しか泣いていた姿をみたことがありません。

最初で最後のじいちゃんの涙はきっと一生忘れないと思います。

あの涙が無ければきっと私はここにいないだろうし。


やはり結構じーちゃん子なんだなと思います。
曾孫を抱かせてあげたかったと、なかば諦めぎみですが。
諦めず抱かせてあげたいですね。曾孫。
もうわたしのことは誰だかさっぱりわかっていないけど、抱かすなら産んでみせよう曾孫ちゃん。そんな簡単にいかねーよってなぐらいさっぱりな毎日ですが、100歳まで生きる野心には負けていられない。

あとね、ばーちゃんがさ、ぼそっとご飯炊こうと思ったけど、一人だからどうしようか、ひとりで五合は多いと呟いていて。

一日半で、五合のご飯を82歳と88歳が食べていたらしい。

おかずが無いからねっ、ドヤついて。恐るべし高齢者。
そりゃ長生きだわと納得です。

十分長生きですが、まだ長生きしてほしいです。

ちょっと目から鱗だったどーでもいい話。


相変わらずガミガミガミガミーな日々でして。


ある日、後輩がとんでもないことやっちゃっていたので、注意してましたー。


それを見たひとが後輩がかわいそうになったといってました。
怯えていたと。守ってあげたくなっちゃうって。


まじか。


なぜに注意してたかを説明したらそりゃ後輩がだめだっていっておられましたが。。。ありえないと。
しかし、かわいそうに見えるし、守ってあげたくなっちゃうって。


正論は人を傷つけるとは知っているつもりですが、理解できていないかなと思った一件でもあります。

正論を振りかざした瞬間、それがいくら正論であっても周りから見たら、ライオンににらまれてるコジカかわいそうとなるんだと思いました。はじめて理解した。


今更感半端ない。


思想が強すぎるとなりそうですが、

いくらとんでもない間違いをしていても怒ってる側は怖い、怒られている側はかわいそうとなるのは、たまらんなー。でも事実。


わたし、今までずーっと仕事しかないからか、ずーっとプロになりたくて今までやってきました。
資格を取った以上、資格を果たす責任だったり、給料もらってるんだから給料に見合う仕事をそれ以上くらいの仕事をしなければとまぁ当たり前ちゃ当たり前だけど、そんなことを思って今まできました。

だからかな、後輩だってプロなんだからさとまじで思っていたし。


今回この強すぎる自分だけに課してる思想が完璧仇となっていたと知りました。
今までもそうだった。なぜにこんなにプロ意識低すぎるかね?と真面目に思いちぎっていたよ。情けない。


見せ方、見え方。
まぁ見え方を知っているかもしれない後輩が上手だったのだろうな。見え方を知っているから見せ方を駆使できるんだろうなー。

結果愚痴、そしてまた一層偏屈なブログになってしまった。


要は、見え方ですね。
強すぎる思想は隠しながらいきましょ。恥ずかしすぎるから。
相手の見せ方にはのらないように注意しましょう。でした。


今更。