夕べはTBSの古代エジプト大冒険!をTVにかじりつくかのごとく見てました~

あのテの番組って好きなんだよなっ

サブタイトルが48の秘密(正しくは○の中に秘の文字)とか何とか言うんだけども、見てるともっと知りたい疑問が・・・・。でもそこまでは紹介してないのが何とも物足りない。なーんて、進行上、時間にも限りがあるから無理なんだろな。

ツタンカーメン含め、前後のファラオは、歴代王から消されてたのを、なぜそんな王が居るって分かったのか?
なんせ、3000年以上も前の事なんだから誰も知るわけが無いし、語り継ぐ人もそんだけの歳月が流れていれば居るはずもないし・・・。何か別の文献とかあったのかなー

そもそも、遺跡の発掘に到るまでって、どんなキッカケでそれを発見したのかっていうのがぴぃの一番気にかかるところなのです。例えば、工事の為、造成中にツボのカケラがあったとして、普通の知識しか無い人なら単なる陶器の破片としか見なくてスルーでしょ?
「おぅ?(上田助教授風)こんなところに縄文時代らしき陶器のカケラが?!」とは思わないよねっ?
ツタンカーメンの場合は既にその「王家の谷」が遺跡の宝庫だったから目をつけてたんですよねー。
そのくだりは分かるとして、史実から外されてたファラオの存在が、どうして知られるようになったんだろー・・・。

日本でも歴史的発見となった吉野ヶ里遺跡
あれは工業団地の造成中に偶然発見したって事だけど、何を、どういう立場の人が見つけてそこに遺跡があるかも?って思ったのか。
まぁ、そういう職業の人(歴史家や探検家)に聞けばそこんとこは分かるんだろうけどね
とまぁ、ぴぃが知りたい素朴な疑問なワケだ

とにかく、最後まで一気に見てしまったけども、あの吉村作治さんてスゴイなぁ
本当にエジプト古代史とか好きなんだろうね

世界には、地球上にはまだまだいっぱい神秘に包まれた遺跡がある
少なくとも世界遺産に指定されてる建造物なんかは 死ぬまでにこの目でじかに見てみたい(夢だな、どこにそんな金が・・・)

ところで、番組中のBGMってやっぱりハムナプトラ、インディジョーンズ多かったねぇ(ニヤニヤ)

ハムナプトラの主演、ブレンダン・フレイザーが大好きなのですぅo(*^▽^*)o~♪ もちろん、両作品とも鑑賞するのは大好きドキドキ
(その内ブレンダン話もUPしよう・・・)


エジプトものでもう一つ、すぐに浮かんだのは 細川智栄子の漫画王家の紋章
確か、30年位前からずーっと続いてるよね
ガラスの仮面等と同じように、完結するのか分からない少女漫画の一つ
2年程前にネカフェで久しぶりに読んだけど、絵は古くなってしまっててもやっぱし面白かったなぁ

ま、しばらくはネットで古代の旅でもしとくか・・・
前夜の睡眠不足と早朝からの初日の出見物が祟ってか、朝風呂から上がると即座に襲ってきた睡魔・・・
勝てる訳がありませんっ
朝の九時半から寝てしまい、起きれば既に午後3時

携帯電話にはいくつかのメールと着信

古くからのメーリング仲間が、仕事で福岡から出てきてるというので久しぶりに会うことになりました
でっ、宿泊先の某ホテルへ
目的は「ぽかぽか温泉」
そりゃまぁせっかくの正月にビジホのユニットバスはイヤだよねーー

都合により1時間ぐらいで出たんだけど、今更化粧しても~~と取り合えずスッピンで帰りの車に乗り込んだ
が、せっかくだからケーキセットでもどっかで食べていこうかってな事で近くのファミレスへGO

日頃からスッピンを人様にさらすのは気が引けるσ(o^_^o)

が。。。。やっぱりこんな時に限って。。。。

携帯電話の画像を見せっこしてると着信メールアリ
「となりのとなりの席にいるよ」・・・ってヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

普通に声かけろや~~!!

これに似たシチュエーションは数年前にもあった

某パチ屋さんでキンパルを楽しんでるとメール着信

「キンパル?」



(゜Д゜) ハア??

キョロ ( ̄д ̄*)))(((* ̄д ̄) キョロ




隣に座ってた友人・・・・・

尚更、普通に声かけろや~~!!!

ま、この時はちゃんと化粧してたからいいとして(・・・いいよなっ?!ぅん)


メールよこした友達とそのツレにも素顔でご挨拶~~

情けない素顔を晒してしまう事で始まった2007年ですぢゃ(_ _。)・・・シュン



ミソジ越えたら、外出時は常に化粧を怠らないこと!!!
初日の出2007
新年がスタートしました!
画像は今年の初日の出です

ちょっと前に見た天気予報では、初日の出を拝むのは無理っぽかったんだけど

夕べは友人宅で鍋を囲みつつ、ダウンタウンの「笑ってはいけない警察24時」を見て馬鹿笑いしながら新年を迎えました
いやもぉ、抱腹絶倒
腹の肉がよじれる思いでした
私の笑いのピークは板尾の嫁が踊る「ライクアヴァージン」
笑いすぎて涙が出ちゃって、ティッシュを抱えるほど・・・(o_ _)ノ彡☆

途中で東京から帰省の友達も加わって話が弾み、結局そのまま寝込んで気づけば朝の6時でしたっ

帰宅の途中で東の空を見れば、思惑とは違ってあまり雲が無い
よっしゃ~~!とばかりに自宅前を通過して近所の海岸へ

ふと、国民宿舎の駐車場を思いつき写真を撮った次第です
私が必ず初日の出に向かってやるのが願掛け

かつて高校受験を控えた年の正月
合格にはやや厳しいかも、と言われていた学校への合格を祈願したら
見事合格したという思い出があって、私の中のジンクスになっているのです( ´艸`)

そんなワケで、今年の私の願いは叶うのか?!
2007年の最後に振り返った時、満足の行く結果が出ますように!!

今年も一年、よろしくお願いします(o*。_。)oペコッ

↓オマケにもう一枚 こっちが先に撮った物
初日の出2007-2

1年終わるのって、早いねー

仕事に明け暮れた1年だった気がするな~

印象に残っている事や変化があった事ってのを適当に書き上げてみると


リボン(白縁)荒川静香、金メダル   感動だったな~。 スポーツ新聞や関連サイト見まくって感涙しました。イナバウアーは美しい!

リボン(白縁)桜塚やっくん、ブレイク!  スケバンキャラに惹かれ、いつのまにか嵌る。まさかこのキャラが「スケバン刑事」からきたものとは・・・。でも、引用元はどうやらドラマからだった事には・・・ガッカリだよっ!?

リボン(白縁)映画「スケバン刑事」公開!  18年だっけ?こんなに年月が経ってまた制作されるとは、連載当時は考えられなかったなぁ。興行的には滑ったらしいんだけど、意外と違和感の無い麻宮サキに、ひと安心。ナンノと由貴ちゃん(どっちも好きだけど)はお嬢様が無理してるっぽかったもんなー


自身については・・・


チューリップ赤4年ぶりによさこい参加  たまたま某チームのスタッフをやらないかという話から入ったんだけども、スタッフとしての活動はイマイチできてなくて反省。でも、やっぱりよさこいはいいなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:足腰立たなくなるまで踊ってやる~!

チューリップ赤パチスロ引退、CR冬のソナタに嵌る  元々の持論としてパチはつまらん!と思ってたんだけど、数々のプレミアやリーチアクション等などにすっかり嵌ってしまいましたっ。スロはもう私の好きな台を置いてるホールはありません・・・しょぼん

チューリップ赤富士山麓に出没&箱根越え  本当にラッキーな仕事で、念願だった富士山を間近で見る事ができました。でも、まさか箱根まで行ってしまうなんて!周りに神奈川県下のナンバーの車がうようよしてた事に「とんでもないとこまで来たなぁ・・・」と。


とまぁ、とりあえず3つずつ(なんのジャンルかよーわからんなー)あげてみました


来年はどんな出来事が待っているのやら


いい事があれば悪いこともある

ならば、いい事も悪いことも無い、平穏な1年を過ごせますように


そうそう、福岡の某住職が講演ビデオで語ってました

「初日の出に願をかける人はたくさん居るけど、この1年を見守ってくれて 落ちていく夕日に感謝の気持ちを持って眺める人は数少ない」 

今ふと、それを思い出したので 今日は今年最後に沈む夕日に向かって「ありがとう」ぐらいは呟いてみたいと思いますっ


で、今夜は恒例行事になっている、友人宅での年越し宴会にイッテキマース=========”└|∵|┐


みなさん、良いお年を!!



傀儡師リン1

久しぶりに漫画買っちゃいました!

プロフにも記載してる通り、漫画、特に和田慎二ファン歴はかれこれ四半世紀を越えてます


で、買ったのはミステリーボニータで連載中の新作「傀儡師リン」

ファン待望の第1巻でありますっ

そもそも前後編ぐらいのものだったのが、構想が膨らみ、書く気満々で長期新連載になったとか

これまでに色々なシリーズものがあって、メディアファクトリーでは休載中ながら「忍者飛翔」や「明日香シリーズ」等、おなじみの作品を書いていたんだけど、まったく違う新作って今更出てくるとは思ってませんでした


そーいえば、和田氏は以前からチョコチョコと秋田書店系でも書いてて、こっちでは案外これまでのシリーズでないものを書いてるんだよね~

「恐怖の復活」や「Lady Midnight」等、いずれも新作だったし


んなワケで、何巻まで続くか分からないけど、少しずつ新たなコレクションが増えていきそう^^

ウチの本棚には和田作品がほぼ全てに近い状態で揃ってます(原作モノも)

スケバン刑なんて近年発売のメディア版、文庫版、完全版の3種類もある

できれば最初の単行本の全22巻も集めてしまいたいくらい(昔は持ってたのに・・・うぅ・°・(ノД`)・°・)


そうそう

肝心の傀儡師リンと言うのは、代々人形使いの家に生まれ、行きがかり上その後を継いだ少女リンが失った家族の死の真相を探りつつ復讐をするって感じのお話

そして戦う中で、人間として、人形使いとして成長していく

10体はあったであろう人形は今のとこ5体しか所在が分からないから、それが揃うと話が完結に向かうかな~と、勝手に予測してますが・・・

しかしながら商業漫画界ってのも色々な事情が渦巻いているらしいので、ここはひたすら打ち切りにならない事を願うのみです

ちゃんと最後まで、内容を削らずに読めますよーにっ!