傀儡師リン1

久しぶりに漫画買っちゃいました!

プロフにも記載してる通り、漫画、特に和田慎二ファン歴はかれこれ四半世紀を越えてます


で、買ったのはミステリーボニータで連載中の新作「傀儡師リン」

ファン待望の第1巻でありますっ

そもそも前後編ぐらいのものだったのが、構想が膨らみ、書く気満々で長期新連載になったとか

これまでに色々なシリーズものがあって、メディアファクトリーでは休載中ながら「忍者飛翔」や「明日香シリーズ」等、おなじみの作品を書いていたんだけど、まったく違う新作って今更出てくるとは思ってませんでした


そーいえば、和田氏は以前からチョコチョコと秋田書店系でも書いてて、こっちでは案外これまでのシリーズでないものを書いてるんだよね~

「恐怖の復活」や「Lady Midnight」等、いずれも新作だったし


んなワケで、何巻まで続くか分からないけど、少しずつ新たなコレクションが増えていきそう^^

ウチの本棚には和田作品がほぼ全てに近い状態で揃ってます(原作モノも)

スケバン刑なんて近年発売のメディア版、文庫版、完全版の3種類もある

できれば最初の単行本の全22巻も集めてしまいたいくらい(昔は持ってたのに・・・うぅ・°・(ノД`)・°・)


そうそう

肝心の傀儡師リンと言うのは、代々人形使いの家に生まれ、行きがかり上その後を継いだ少女リンが失った家族の死の真相を探りつつ復讐をするって感じのお話

そして戦う中で、人間として、人形使いとして成長していく

10体はあったであろう人形は今のとこ5体しか所在が分からないから、それが揃うと話が完結に向かうかな~と、勝手に予測してますが・・・

しかしながら商業漫画界ってのも色々な事情が渦巻いているらしいので、ここはひたすら打ち切りにならない事を願うのみです

ちゃんと最後まで、内容を削らずに読めますよーにっ!