時代の流れとともに新しい劇場が出来る一方でなくなってしまう劇場がある中名前は変わっても、そこに変わらず在るだけで胸の奥が懐かしさでギュンとなる20数年前はここ【アールコリン】って劇場だったね懐かしいなぁあの時は、もっと広かった気がしたけど小さかったか?私いや、もう大人だったけどなぁやっぱり『Lesson Zero』やりたい※『Lesson Zero』とは1995年3月、ここアールコリン(現:荻窪小劇場)にて上演した作品生まれ来る命、家族の話
~幕~第27班 キャビネット公演Vol.3『耳の奥で王様が笑う』後れ馳せながら第27班 キャビネット公演Vol.3『耳の奥で王様が笑う』9/4に無事終演しましたご来場下さったみなさま応援して下さったみなさま本当にありがとうございましたm(__)m深谷くんをはじめ、第27班のメンバースタッフのみなさん共演者のみなさんお手伝いをして下さったみなさんシアターミラクルの池田さんお世話になりましたありがとうございましたm(__)m私が参加したのは【Dグループ】『ハッピーエンドの君とバイバイ』という作品他のグループの作品よりも大人、というか、女寄りの作品だった気がしている全グループ共通のテーマ“ 一緒にいる ”男女が一緒にいるということでは覚悟を突きつけるものになっていたと思うもうユキさんの言葉を言わないんだなと、珍しくちょっぴり淋しい等身大の役柄は近いからこそわかること、逆に難しいことがありそのうちに、ユキさんと自分が混ざってくる部分がうまれてでも舞台上にいたあの人は確かにユキさんだったなぁとユキさんは私より年下だけどしっかりしていて、自信があって働き者で面倒見がよくて何より、生きることに対して覚悟がある私の願望も反映されていたかもしれない観て下さったみなさんの心の奥のやわらかい場所にこの作品が、そしてユキさんがすっと届いてくれていたら嬉しいなぁ今回の役はここ数年の集大成だったそれを目撃して、感想を寄せてくれた多くの友人たち本音をありがとう、本当に感謝している嬉しい言葉をたくさんもらったこれから先、続けていくための糧にさせてもらうそして早速、また“日常だけ”に戻っているあ、でもね今回特にそうだったけど稽古も公演も、日常の延長に存在していた舞台上で繰り広げられるのは誰かの(今回ならユキさんの)日常生活なわけだからそれに今回は開演時間もバラバラだし本番1時間半前に劇場入りだし何時開演だろうが、ちゃんとそこにベストの自分を持っていかれたらそれで良い2016年の夏もまた発見や収穫、繋がりをたくさん得られたありがとうさてまた前をみようたっぷりインプットしよう来るべきその日のために
歯に衣着せぬ夏の終わりを感じるあっという間の夏世の中でいろいろなことが起こっているからか夏の印象が違っていた今回の役はいわゆる“ 等身大 ”一歩間違えば嘘で塗り固められてしまうそれだけ等身大って、難しいそのまんま、じゃ成立しないしねでもキレイになったと専らの噂なので(笑)それはきっとまんまのようでそうじゃない私がそこで息をしてるんだな、とそして私のことをこれまで幾度か観てくれている友人たちが、ちゃんと感想をくれるそこにある“ 信頼 ”を裏切らぬよう あと2ステージみなさんの心の奥深くにまで刻まれるよう私にできる精一杯をお届けします第27班 キャビネット公演Vol.3『耳の奥で王様が笑う』2016/8/27(土)~9/4(日)@新宿シアター・ミラクル【Dグループ】『ハッピーエンドの君とバイバイ』〈ご予約はコチラ〉→https://www.quartet-online.net/ticket/teamthe27?m=0dahhad