第27班 キャビネット公演Vol.3
『耳の奥で王様が笑う』
9/4に無事終演しました
ご来場下さったみなさま
応援して下さったみなさま
本当にありがとうございましたm(__)m

深谷くんをはじめ、第27班のメンバー
スタッフのみなさん
共演者のみなさん
お手伝いをして下さったみなさん
シアターミラクルの池田さん
お世話になりました
ありがとうございましたm(__)m
私が参加したのは
【Dグループ】
『ハッピーエンドの君とバイバイ』
という作品

他のグループの作品よりも
大人、というか、女寄りの作品だった気がしている
全グループ共通のテーマ“ 一緒にいる ”
男女が一緒にいるということでは
覚悟を突きつけるものになっていたと思う
もうユキさんの言葉を言わないんだな
と、珍しくちょっぴり淋しい
等身大の役柄は
近いからこそわかること、逆に難しいことがあり
そのうちに、ユキさんと自分が混ざってくる部分がうまれて
でも
舞台上にいたあの人は
確かにユキさんだったなぁと
ユキさんは
私より年下だけど
しっかりしていて、自信があって
働き者で面倒見がよくて
何より、生きることに対して覚悟がある
私の願望も反映されていたかもしれない
観て下さったみなさんの
心の奥のやわらかい場所に
この作品が、そしてユキさんが
すっと届いてくれていたら
嬉しいなぁ
今回の役は
ここ数年の集大成だった
それを目撃して、感想を寄せてくれた
多くの友人たち
本音をありがとう、本当に感謝している
嬉しい言葉をたくさんもらった
これから先、続けていくための糧にさせてもらう

そして早速、また“日常だけ”に戻っている
あ、でもね
今回特にそうだったけど
稽古も公演も、日常の延長に存在していた
舞台上で繰り広げられるのは
誰かの(今回ならユキさんの)日常生活なわけだから
それに今回は
開演時間もバラバラだし
本番1時間半前に劇場入りだし
何時開演だろうが、ちゃんとそこに
ベストの自分を持っていかれたらそれで良い
2016年の夏もまた
発見や収穫、繋がりを
たくさん得られた
ありがとう
さて
また前をみよう
たっぷりインプットしよう
来るべきその日のために